純正ハロゲン同等サイズのコンパクト設計
ここで紹介するRGの『コンパクトスターHFⅡ』は、優れたカットライン配光と高輝度を両立したモデル。単なる明るさだけでなく、車検基準を見据えた設計が特徴となっている。
最大の特徴は、ドライバーユニット一体型のオールインワン構造。ハロゲンバルブとほぼ同等サイズのコンパクト設計により、複雑な配線や外部ユニットを必要とせず、手軽にLED化できる。
内部には超静粛ファンを内蔵し、効率的な放熱を実現。これにより光束維持率90%以上を達成し、点灯直後の明るさを長時間キープできるのもポイントだ。
純正ハロゲンと比較して5倍以上の明るさになる車両もあり、夜間走行時の視認性を大きく向上させてくれる。


配光性能が生む絶対的な安心感
LEDバルブ選びで見落とされがちなのが、配光の精度だ。単に明るいだけでは対向車を眩惑させたり、必要な場所を照らせない場合もある。
コンパクトスターHFⅡでは純正ハロゲンに近いカットラインを実現しながら、照射範囲をワイド化。歩道側の視認性が向上し、夜間の歩行者や自転車を早く発見できる。
色温度は6000Kの白色光で、現代的なシャープな印象。見た目のアップグレード効果も大きい。


LEDバルブの現在形を体現するモデル
LEDヘッドライトが純正採用される時代になったとはいえ、ハロゲン車はまだ多く残っている。そうした車両にとって、後付けLEDバルブはナイトドライブの安全性を高める有効なアップグレードといえるだろう。
