1280×800ドットのハイビジョン画質で広範囲を確認できる
1280×800ドットの高解像度を誇る、データシステムの7インチ高解像度液晶モニター『スーパースリムAHDモニター SSM7.0』のオプションとして、待望の高精細マルチビューアシストカメラ『SSM-C02』が新たに発売された。

水平画角180度の高解像度・広角カメラを採用し、6種類の多彩な映像表示を切り替えられるマルチビューアシストカメラ。
既発売の高精細アシストカメラ『SSM-C01』が後方確認用に対して、C02は機能的には従来画質(640×480)のマルチビューアシストカメラ『MVC811』と同様、水平画角180度のカメラを搭載し、付属のボタンスイッチで6種類の画面表示パターンに切り替えられ、前方の安全確認に最適なアシストカメラなのだ。

標準画質およびAHD規格の両方に対応する2系統の映像入力を装備する1280×800ドットの7インチ液晶モニター『SSM-W7.0』(2万3100円/税込)と専用AHDカメラ『SSM-C01』(1万4080円/税込)のセット。それぞれ単体でも購入できる。
従来のRCA端子でハイビジョン映像を伝送できるAHD規格に対応
『SSM-C01/C02』の映像出力は従来の標準画質と同じRCA端子を使用しているが、HD規格の映像をアナログに変換して従来の同軸ケーブルでHD画質の映像を伝送できるAHD規格に対応。特別な配線の必要なく高解像度のアシストカメラ映像で周囲を確認できるというわけだ。

SSM7.0の映像入力はAHD規格対応の2系統を装備しているので、前後マルチビュー仕様にすることも可能。ちなみに入力切り替えはモニター画面下のタッチボタンで切り替えられる他、バックギヤに入れると自動的に後方画像を映し出してくれるリバース連動機能も搭載。多彩なアシストカメラ映像で周囲を確実に視認できるというわけだ。