ランクル250もクラウンエステートも、
高級車なんだからやっぱりつっかえ棒じゃイヤです!!

普段のメンテナンスや洗車時、ボンネットを開けるたびに「重いな」「純正のつっかえ棒を立てるのが面倒」と感じることが多いはず。ちょっと前までのクルマはある一定の高級車であれば、純正でダンパータイプだったのに、最近の新型車だと、車両価格は上がっているのに、全体的なコストダウンの影響か、純正でつっかえ棒タイプの車種が多い。そんなにしょっちゅう開けるわけではないけれど、いざボンネットを開けようとしたときにどうしても気になる部分だ。そんなときは迷わずコレ。名門ブリッツの人気アイテムであるエンジンフードダンパーへの交換が絶対的におすすめだ。

今回なんと9車種が追加ラインアップ。中でもユーザーから早く作ってほしいとの声が多かったクラウンエステート用、ランクル250用が待望の新設定。トヨタが誇る高級車なのに、純正がつっかえ棒タイプで納得のいかなかったユーザーも多いはずだ。

最大のポイントはボンネット開閉時の利便性が劇的に向上すること。専用ダンパーの圧力が車種ごとに最適化されているため、なめらかでスムーズな開閉を実現している。 さらに、車種によっては純正サポートロッドよりも広い開口長を確保できる(※一部車種除く)ため、エンジンルーム内のメンテナンス性がグッとアップするのもうれしいところ。

そんな使い勝手向上だけでなく、ルックスアップも見逃せない。ダンパー本体にはスポーティで高級感漂う「レッドカーボン」になっていてエンジンルームのドレスアップにも貢献。その見た目は、用もないのに思わずボンネットを開けたくなるほど。さらに取り付けも、基本的に複雑な加工がいらないボルトオン設計なので、比較的手軽で確実な装着が可能だ。

今回新たに追加された車種で注目したいのが、前述したランクル250、クラウンエステート。どちらも人気車種だしバリバリの高級車。ダンパータイプになることで、高級車本来の姿になると言っても過言ではない。さらに人気KカーのNシリーズ、そしてGRカローラとライズなども合わせて追加。実用性の高さとルックス、そして装着したときの高い満足感を得られる「ブリッツ・エンジンフードダンパー」はぜひ狙ってみたいアイテムだ。

BLITZ ENGINE HOOD DAMPER
ブリッツ・エンジンフードダンパー

【トヨタ】
■ランドクルーザー250(TRJ250W):3万3000円
■クラウンエステート(AZSH38/39W):3万8500円
■GRカローラ(GZEA14H):2万2000円
■ライズ(A202A):3万3000円

【ホンダ】
■N-BOX/N-BOX CUSTOM/N-BOX JOY(JF5/6):2万2000円
■N-ONE(JG3/4):2万2000円

【ダイハツ】
■ロッキー(A202S):3万3000円

https://www.blitz.co.jp/products/powergoods/enginehooddamper.html

【クラウンエステート用】

【ランクル250用】

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2020年秋に新車購入した編集部の80ハリアー。当初はローダウン&インチアップかなとSUV定番のカスタムプランを考えていたが、ブームもあり、あえてのオフ仕様へとカスタムしていった。チョイスした足まわりはブリッツの車高調「ダンパーZZ‐R」のリフトアップモデル。2021年春に走行距離約1万キロ程度で車高調へと変更。それから約2年半。担当霜田の足グルマとなりつつあるハリアーは、すでに走行距離は7万キロ。つまり車高調へと交換してから6万キロほど走ったことになる。装着した当初は、推奨車高である前後ともに+32ミリに設定。それから1年ほど経った後、別撮影の都合上車高はノーマル近くまで落としている。そんな車高調の状態をチェックしてみた。