連載

【CarGoodsMagazine】

クルマに精通した最新技術で安全・安心のカーライフを実現

1988年に設立された『株式会社データシステム』は、創業以来37年間にわたりロングセラーモデルとして販売してきた『TV-KIT』シリーズでお馴染みの電子機器メーカー。もちろんTV-KITシリーズ以外にも、様々な車載機器がラインアップされているのだ。

豊富なラインアップで適合車種は200以上!

『TV-KIT』シリーズのラインアップは各クルマメーカーから新車が発売される度に増え、現在200車種以上に対応。また、汎用スイッチが付属したスタンダードな『切り替えタイプ』に加え、純正風スイッチを内装パネルに組み込める『ビルトインタイプ』、スイッチレスでテレビ視聴が可能になる『オートタイプ』、純正ステアリングスイッチで操作できる『スマートタイプ』を用意。好みや車種に合わせてセレクトできるのだ。今後も新車が発売される限り、そのラインアップは続々と増えていくことだろう。

ロングセラーモデルのTV-KITシリーズには、切り替え、オート、ビルトイン、スマートタイプが揃う。写真のTTV437はトヨタ・アクア、ノア/ヴォクシーの最新モデルに対応する切り替え/オートタイプ。

アシストカメラから急発進防止装置まで、安全安心のアイテムがズラリ!

そしてもうひとつの基幹商品が『カメラキット』シリーズである。デザインと機能性を兼ね備えた『車種別カメラキット』や『車種別ハイマウントリアカメラキット』をリリースしており、こちらも対応車種が続々と増えている。

また、セーフティドライブをサポートする製品として、2021年にはリヤカメラ対応のドライブレコーダー『DVR3200』を発売。2024年にはデジタルルームミラー『DRM6030』をリリース。カーライフの安全・安心を見守る“電子の目”の充実ぶりは見逃せないポイントと言えよう。

ほかにも、アクセルとブレーキの踏み間違いを防ぐ急発進防止装置『アクセル見守り隊』や、CANインベーダーなど最新の盗難手口に対応できるカーセキュリティシステム『カースティールブロッカー』など、現在クルマ関連で問題となっている事象にも対応する多岐に渡るクルマ関連の電子機器を次々とラインアップ。Aiやら自動運転など、今後も急速に進化を遂げるであろう状況にも、いち早く対応してくれるであろう、頼もしいブランドなのだ。

DataSystem R-spec『アクセル見守り隊 SAG297(3万800円/税込)』は、国土交通省の認定を受けた急発進防止装置。もちろん車検にも対応。
DataSystem R-spec『ハイマウントリアカメラキット(2万7280円/税込)』は、リヤウォッシャーノズルの取り付け穴を利用することで、車内への配線引き込みを簡単にしたハイマウントタイプのリヤカメラキット。写真はニッサン・NV200バネット/三菱・デリカD3用。

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