広角タイプのドアミラーでハイエースの安全性を向上

キャンピング仕様のコンプリートカーや、機能的なカスタムパーツを数多く展開するユーアイビークル。東京キャンピングカーショー2026では、キャンピングカーのベース車両によく使われるカムロード用の足まわりパーツをはじめ、多彩なオリジナルアイテムを展示していた。

なかでも注目したいのが、200系ハイエース用の「ワイドビューミラー2」。そもそもハイエースのドアミラーは、6型以降から縦型に変更されているが、視界が狭くて見えにくい。この「ワイドビューミラー2」は、そんな不満を解消する優れもの。純正比約250%の広角ミラーを採用することで、上下左右の視認性を大幅アップ。ミラーヒーターにも対応した純正交換タイプで、機能を損なうことなく、安全運転を強力にサポートしてくれる逸品なのだ。

新型ハイエースは片側3眼スタイル!? ウインカー連動のコーナリングランプも初採用した純正置き換えヘッドランプ

今年の東京オートサロンでプロトタイプが発表され、大きな話題となっていた200系全車対応の新型ジュエルヘッドランプウルトラがついに完成、11月発売開始に。近未来な3眼仕様!

スプリングレスで30万円超え! ハイエースの乗り味が一変!? 欧州仕込みの高性能ダンパー『KW V3 Levelimg』の魅力とは?

【KW V3 Levelimg】この令和の時代、新型車の在り方は「高級感」がトレンドになっている。当然、カスタムシーンでも、エレガントやラグジュアリーといったキーワードが主流。王道であるホイール交換をはじめ、ボディキットや足まわりまでいま注目されるカスタムの方向性をあらためて考察してみよう。

ボディの振動を吸収! アゲサゲノーマル、ハイエースの乗り心地を大きく改善

ベースが商用車というキャラクターから、純正はお世辞にもいいとはいえない乗り味のハイエース。しかし、それら丁寧に解消していけば、見違えるほどの乗り味に生まれ変わる。早速、サスペンションを中心とした、ハイエースを気持ちよく走らせるためのチューンアップ最新事情にクローズアップ!