アプローチは異なれど、四駆らしいラギッド感を演出

原点回帰を謳い、泥臭さを強く印象づけるクルマとして登場したランクル250に対し、クールレーシングでは選べる2つの提案を実施。それはともに無骨、かつラギッド感の強い、四駆ファンの琴線を刺激するような仕上がりとなっている。

ひとつは大径タイヤの存在を強烈にアピることも念頭に置いたショートバンパー仕様で、もうひとつはプロテクターと呼ぶ、オフ系カスタムの鉄板ともいえるスキッドバーでと、似て非なるものとなっている。両者は素材面でも大きな差があり、後者がリアルなスチール製であることに対し、前者は設計の自由度やコストを配慮し、強化FRPを使ったそれ風感を再現したスチール調としている。

魅せる! 技ありショートカットバンパー

話題を集めるフロントのショートカットバンパーは、タイヤ外径35インチであれば純正車高で、同37インチであれば2インチ以上リフトアップさえすればボディと干渉させずにハンドルが全切りできるなど、デモカーが履くような大型ブロックタイヤの存在も存分に主張できる丈の短い小型キットだ。プラス20㎜のわずかな延長で、見た目の印象を大きく変えるリア同様、変化の度合いが極めて高い。

ショートバンパー仕様の装着パーツはこちら!

Specification【ショートバンパー仕様】
①フロントバンパー 15万4000円(22万円)
②リアバンパー 13万2000円(18万7000円)
①②2点セット 28万6000円
サイドステッププロテクター 13万2000円
ワイドフェンダー 30万8000円(41万8000円)
ルーフエンドウイング 8万8000円(12万1000円)
リアゲートウイング 6万6000円(9万1300円)
ルーフラック 15万4000円
足まわり/ジャオス(サスペンションキット)
ホイール/ヴェルズホイールズ・DDR03(22×9.5J-8) 14万3000円
タイヤ/トーヨータイヤ・オープンカントリーR/Tトレイル(285/70R17)
※エアロパーツの( )は塗装済み価格

スキッドバー仕様も必見!

同社調べでもっとも太いという、77φのパイプを使ったスキッドバースタイルは、リアルなスチール製。純正感を残しつつ、手軽にオフカスタムを楽しみたい方にオススメしたい。

Specification【スキッドバー仕様】
①フロントバンパープロテクター    13万2000円
②リアアンダープロテクター 11万円
①②2点セット 24万2000円
サイドステッププロテクター 13万2000円
パイプフェンダー 15万4000円

オリジナルルーフラックも開発!

見た目の印象に大きな差が出るスチール製のルーフラックは、実用性の観点からもマスト。フェアリングと呼ぶボード付きだ。

STYLE RV(スタイルRV) Vol.190 トヨタ・ランドクルーザー No.3 より