懐かしの名車カスタム
HONDA ODYSSEY(RB3/平成22年式)
「大きな加工をしなくても、ギャラリーの目を引くクルマを作りたい」そんなコンセプトで仕上げられたオデッセイ。それを実現するために考えたのが各部の塗り分け。「白×黒はカラーコーディネイトの基本」ということで、純正ホワイトボディに映えるマットブラックを各部にプラス。しかもパールを多めに加えてキラキラ感を強め、定番のカラーコーディネイトに自分流のオリジナリティを加えた。
スタイリッシュなブラスティジュエルのエアロはサイドのダクト以外無加工だが、塗り分けだけで「やってる感」を出している。イベント会場ではインパクト重視のクルマが多い中で、「このシンプルさが逆に目立ちます」と狙い通りのスタイルを作り上げた。
内装は「中と外のギャップを出したい」と、オレンジとブラックの2色でコーディネイト。グレイスのシートカバーもオレンジベースにブラックアクセントでフィニッシュ。








■AERO:F/S/R=ブラスティジュエル
■WHEEL:ワーク・グノーシスGS3(F19×8.5J+38、R20×9.5J+35)
■TIRE:トーヨー(F215/35、R225/35)
■EXTERIOR:各部ブラックアウト
■INTERIOR:シートカバー=グレイス
■SUSPENSION:車高調=RS-R
■MUFFLER:S2000純正テールエンド
■CUSTOM SHOP:yns
※本記事は『月刊スタイルワゴンクラブ 2011年・11月号』を再編集したものです。


