モータースポーツ AXCR 3日目、三菱トライトンの田口選手が好調さをキープする【2026.08.12アジアクロスカントリーラリー2026 Leg3 Nakhon Sawan to Nakhon Sawan】【写真・7枚目】 3日間合わせて総合トップに立った田口勝彦/保井隆宏組(No.106 Team MITSUBISHI RALLIART/三菱トライトン/T1D) 3日間合わせて総合トップに立った田口勝彦/保井隆宏組(No.106 Team MITSUBISHI RALLIART/三菱トライトン/T1D)。2番手の105号車とはわずか8秒差。 この日3、4番手に名を連ねたのがスファンチームのいすゞのD-MAX。総合でも2番手と4番手に。写真はThongchai Klinkate/Banpoth Ampornmaha組(No.108 ISUZU SUPHAN TRANE TITANIUM YOKOHAMA NEXZTER RALLY TEAM/ISUZU D-Max) 大きなトラブルもなく順調にコマを進める青木拓磨/Ittipon Simaraks/Songwut Danphiphattrakoon組(No.112 GEOLANDAR FORTUNER takuma-gp/トヨタ・フォーチュナー/T2A-D)。レグ3を終え総合でも8番手につけている。 3日間での総合タイム6時間26分47秒と田口選手から3分弱離されている鎌田卓麻/柳川直之組(No.120 Team TEIN/トヨタ・ハイラックスGRスポーツ/T1D)は総合3位にアップ。 ホテルに戻ってくると洗車をして整備が始まる。その作業は日没後も続き、チームによっては深夜におよぶことも。 この画像の記事を読む