モータースポーツ 総合首位を守る日本人ペア田口/保井組の三菱トライトンが手堅く走り切る【2026.08.15アジアクロスカントリーラリー2026 Leg5 Kamphaeng Phet to Phitsanulok】【写真・6枚目】 日本のXCRスプリントカップに参戦を続けているトヨタ・ハイラックスのマナ組がこの日のトップタイム。総合2番手で田口組を追う。 プッシュを続けた田口勝彦/保井隆宏組(No.106 Team MITSUBISHI RALLIART/三菱トライトン/T1D)がこの日2番時計。首位をキープしたまま最終日に臨む。 この日のいすゞスファンチームは110号車がいすゞ勢トップ。ただ、この日も着実に7番手タイムで走り切った105号車が総合では3番手に付けている。 クスコチームは昼のサービスでもリヤサスの交換を行なうなど素早い作業で番場 彬/藤田めぐみ組(No.119 CUSCO Racing/三菱トライトン/T1D)を強力にサポート。 夜の整備もこの夜が最後。ただし、早めに店じまいをするチームも多く、最終日前夜はいつもよりも夜が早い。 この画像の記事を読む