タイムアタックカーの
メカニカルグリップを稼ぐ

ADVAN A050 G/S 295/35R18
筑波サーキット コース2000 53秒173(2025年5月 取材当時
17/18/19/20インチで多彩なサイズラインアップを誇り、『ハイパープレミアムブラック』『レーシングチタニウムブラック』『レーシングカッパーブロンズ』『レーシングサンドメタリック』『レーシングホワイト』『マシニング&レーシングハイパーブラック』の6色をそろえる。コンケーブは5タイプ。
レブスピード2025年7月号付録DVDにも収録(YouTube REVSPEED Channelでも視聴できる)のアルボーS2000は、2023年のワールドタイムアタックチャレンジでクラス優勝を果たし、筑波サーキットでは53秒173のタイムを誇る生粋のタイムアタック車両。その足もとを支えるのが295/35R18のADVAN A050と18×11.0JのGT BEYONDだ。
ボルテックスのボディキットを纏う車体の四隅にフロント30、リア15のインセットでピッタリ収まる。メカニカルグリップでタイムを稼ぎ出すこの車両、ドライバーの柴田優作はGTビヨンドの貢献度を高く評価する。剛性の高さとデザインが大のお気に入りだ。
■YFC
TEL 03-3431-9981
取材協力:アルボー
栃木県日光市小代292-1
TEL 0288-27-1888

