伝説のトライアングルデザインが現代に復活

90年代の名作をKカー&コンパクト向けに再構築

1990年代に登場し、一世を風靡した名作「アドバンレーシング オニ」。アドバンホイールのルーツである「アドバンA3A」のコンセプトを受け継ぎつつ、当時流行した“鬼キャン”スタイルからインスピレーションを得た個性的なデザインを採用したモデルだ。走り屋向けの機能系ホイールでありながら、アバンギャルドなルックスも大きな魅力となり、ドレスアップ派からも支持を集めた。

そんな往年の「オニ」を現代に蘇らせたリバイバルモデルが「アドバンレーシング オニ ツー」だ。現在盛り上がりを見せる軽自動車&コンパクトカーをターゲットに、伝統の意匠を受け継ぎながら、現代的なアレンジを加えて生まれ変わった。

最大の特徴は、ひと目で「オニ」と分かる伝統の“トライアングルデザイン”。先代から受け継いだスクエア形状のナットホールも踏襲する一方、ディスクには現代の3次元加工技術を駆使して「Oni 2 ADVAN Racing」の立体的なロゴを刻印。往年のデザインと最新の加工技術を融合させ、独特の存在感を引き出している。

構造はステップリムを採用した1ピースタイプで、14インチと15インチを設定。さらに、サイズに応じて2種類のフェイスデザインを用意し、装着する車種やサイズによって異なる表情を楽しめるのもポイントだ。

MBG(マシニング&ブラックガンメタリック)
MCG(マシニング&シャンパンゴールド)
MCR(マシニング&レーシングキャンデーレッド)

カラーは、MDC(マシニング&ダイヤモンドカット)、MBG(マシニング&ブラックガンメタリック)、MCG(マシニング&シャンパンゴールド)、MCR(マシニング&レーシングキャンデーレッド)の全4色をラインアップ。いずれもステップリムに切削加工を施し、ディスクカラーとのコントラストを楽しめる仕上がりとなる。

なかでもMDCは、ステップリムだけでなくディスク全面にも切削加工を施した特別な仕様。トライアングルディスクの造形をより際立たせることで、「オニ ツー」ならではの個性的なデザインを鮮明に引き立てている。

往年の名作が持っていたアイデンティティを受け継ぎながら、現代の軽自動車&コンパクトカーに合わせて生まれ変わった「アドバンレーシング オニ ツー」。90年代を知るユーザーには懐かしく、若い世代には新鮮に映るそのトライアングルデザインは、現代のホイールシーンでも唯一無二の存在感を放つ。

●問い合わせ:YFC TEL:0463-75-9346

「この5本スポーク、ただ者じゃない!」鍛造ホイールの頂点を目指す“アドバンレーシングGTビヨンド”の魔力

チューニングカーにおいて、ホイールは走行性能だけでなくスタイリングを決定づける重要なパーツだ。だからこそ、多くのユーザーが軽さや剛性、そしてデザインに妥協しない一本を求める。そんな要求に応え続けてきたアドバンホイールシリーズの最高峰「アドバンレーシングGTビヨンド」の魅力を改めて紹介しよう。

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