WAKO 断熱塗料「WAKOECO®断熱」 ※国内外で特許取得済み
WAKOECO®断熱塗装済み=34.4℃、塗装無し=50.2℃。実際に手で触れてみたところ、両者の違いは顕著だった







株式会社WAKO(本社:広島県広島市)は1987年に設立された船舶用塗料や建築用塗料の製造販売を推進。同社が開発した「WAKOECO®断熱(以下、WAKOECO断熱)」は、工場や倉庫などの屋根塗装用断熱塗料。
WAKOECO断熱は中空セラミックと塗膜で構成された特殊塗料。粒子径の異なる中空セラミックスは、塗膜内で空隙層を形成し、優れた断熱性を発揮する。
一般的に夏場の室温3℃の低減で、約15%の節電が可能と言われる。WAKOECO断熱を塗布することで、屋根表面温度を20℃以上、室温3℃以上の低減が可能(同社実験による)。
建物内の温度上昇を抑制することで、夏の冷房費の節電を実現。また冬場も遠赤外線の効果によって暖房効率を上げることができ、暖房のための電気代や燃料代の節約が見込まれる。
WAKOECO断熱は塗装型のため、プレハブなどの簡易なマイガレージにも導入しやすいのがポイント。マイガレージや作業場の暑さや寒さが気になる人は、下記の公式サイトをチェックしてみるべし!
WAKOECO断熱の公式WEBサイト https://wec-paint.jp/shield


事務所屋根部分に「WAKOECO断熱」を塗布



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