連載

【CarGoodsMagazine】

セーフティレーダーに求める性能とは?

速度取り締まり機の更新とともに、近年再び注目を集めているセーフティレーダー。特にJMA520/401、MSSSといった機材は周波数が従来のものから変更されているため、最新機種へのアップデートは必須で、対応する機種も続々と誕生している。また、受信するだけでなくその信頼性を高めるための誤警報識別機能の進化など、最新機種ではよりユーザーフレンドリーなモデルとなっているのだ。

Cellstar『ASSURA AR-225A(実勢価格:3万円前後/税込)』
現在の欲しい機能をまとめたスタンダード機。

拡張機能を除いて機能をスリム化

そんな最新セーフティレーダーを手軽に導入できるのが、セルスターから登場したAR-225Aだ。このモデルでは上位機種に備わっていたWi-Fi機能をカット。さらにドラレコとのリンクも行なわないことで、よりシンプルにセーフティレーダーとしての機能を追求しているのだ。もちろん、これらの機能を取り除くことで、リーズナブルな価格帯を実現しているのも見どころ。

拡張機能はカットされているが、ゼンリンのフルマップを採用するため警報との位置や距離関係の把握もしやすい。GPSデータは72種類20万5000件以上が収録されるため安心感も高い。

警戒能力は一級品のベストバイ

ちなみに、シンプル設計ながら受信能力や警報の信頼性は上位機種と同等。現行の速度取り締まり機への対応はもちろん、標識案内機能、ゾーン30/ゾーン30プラスや災害通報といった安全に関わる警告機能もしっかりと担保している。セーフティレーダーのみを導入したいと考えている人にとって、まさにベストバイト呼べる設計となっているのだ。

新型レーザー式移動オービスのLSM-310にも対応。受信レベルも強・弱の2段階で設定でき、さらに誤警報を軽減する機能も搭載している。

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