最新のGPS情報は安心の要
従来からある設置タイプが姿を消し、可搬式の速度取り締まり機が主流になりはじめている現在は、GPS情報による設置場所の把握が難しくなっている。しかし、可搬式であっても設置できる環境は限られているため、過去に設置された情報があれば、ある程度の心構えはできるというわけだ。その点でもGPS情報は常に最新の状態を保つことは必須と言えるだろう。

新たにJMA-600(NGT-962)にも対応する万全のカバー力を備える。
無線LANで最新データへ手軽に更新
このGPS情報の更新は、一般的なモデルであればマイクロSD経由で行なうことができる。しかし、自宅のPCでダウンロードしたファイルをクルマに運んで更新する作業は意外と面倒臭かったりもする。その点で、無線LANを搭載していれば、スマホのテザリングを活用すれば一発で解決。そんな手軽に最新データへの更新が行えるのがブリッツの最新モデル「タッチレーザーTL406RW」なのである。
もちろん、GPS情報はゾーン30などのエリア情報も含まれているため、慣れない土地でのドライブも安心。収録件数は21万件オーバーの大容量は、安全ドライブをサポートしてくれる心強いツールになるというわけだ。

使いやすさと信頼性を備えた旗艦モデル
もちろん無線LANの搭載だけが進化ではなく、従来からある受信機能を強化しつつ、Xバンドの誤警報カットをさらに進化。また、JMA-600(NGT-962)への対応など、さらに高いカバー力を備えているのも見どころと言えるだろう。
日々変化する取り締まり機や道路状況を完璧に把握することで、安全なドライブをサポートする。その意味でも、最新セーフティレーダーによる情報更新は、欠かせない機器になりつつあるのだ。

