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【CarGoodsMagazine】

取り付け方もセーフティレーダーの選択基準

速度取り締まり機が発する電波やレーザー光線受診して警報を行なうセーフティレーダーは、当然ながら受診感度が良好なダッシュボード上に設置されることが多い。さらに、警報が表示されるモニーターの視認性も重要となるため、設置できる場所は限られてしまうのが一般的。そこで注目したいのが、受信機と本体をセパレートしたユピテル「YK-3100」だ。

Yupiteru『スーパーキャット YK-3100(実勢価格:4万9500円前後/税込)』
本体とアンテナが分離しているため自由な取り付けが可能。

自由度の高い取り付け方法で視界クリア!

この別体方式なら受診感度を最大限に引き出せるダッシュボード上に受信機を配置しながら、本体はコラム上やダッシュボードの見やすい場所に設置できるため、視認性もしっかりと確保できるはず。特に、ダッシュボードに奥行きがある車種では、感度と視認性、操作性のバランスを取るのが難しく、どこかに妥協点が必要になってしまうこともある。その点でもセパレート式なら全ての機能をフルに生かすことができるというわけだ。

また、アンテナユニットや本体を吊り下げレイアウトするためのステーも用意されていることも特徴。装着するクルマに合わせた設置の自由度はYK-3100のアドバンテージとなることは間違いない。

本体ユニットはコラム上やコンソールへの貼り付けも可能。高解像度の3.6インチフルカラー液晶に、静電式タッチパネルを採用し操作性も優れている。

さらに機能向上を図り最新取締まり機も対応

もちろん、取り付けの自由度だけでなくセーフティレーダーとしての機能も見どころ。現在利用されている全国の速度取り締まり機に対応するカバー力を持ち、新たにステルス型取り締まり機のJMA-600(NGT-962)も受信することも可能。2025年8月現在で最強の機能性を備えているというわけだ。

別体となるアンテナユニットには、超広範囲探知を可能にするエスフェリックレンズを搭載。水平約60度の広範囲でレーザー光を捉えることができる。

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