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【CarGoodsMagazine】

傘式でもモニターに干渉しない、紐を引くだけのシャフトレス仕様

折りたたみ傘のように使えて収納もコンパクト。フロントサンシェードにおいて人気の傘式だが、セイワの『ワンタッチサンシェード』には独自の工夫が多く凝らされている。

SEIWA『ワンタッチサンシェードM Z143(実勢価格:4980円/税込)』のサイズ展開はM(1350mm×750mm)とL(1450mm×850mm)の汎用品となる。独自構造により多くの車種に適合する。

ひとつめは一般的な傘式とは違い、紐を引くことで傘を開くこと。シャフトレス仕様だからダッシュボード上にモニターを設置する車両でも干渉せず装着でき、モニターやダッシュボードにキズをつける心配もない。

紐を引いて傘を展開。シャフトレスなのでダッシュボード上にモニターを設置する車種にも対応し、紐をダッシュボード上に置けばモニターに干渉することなく装着できる。

また、装着時のフィット感も追求。開いたとき左右に伸びる6本の骨の先端はバネで可動し、ピラーに密着。この柔軟性により、ドライブレコーダーにも傘骨が干渉し難くなっているので、サンシェード使用時にもドラレコの駐車監視機能を使うことが可能になる。

遮光・遮蔽だけじゃない!高性能ランクの遮熱率

さらに、日除け効果も特筆すべきポイントだ。断熱と遮熱のふたつの技術を複合させることで、受ける熱よりも放射する熱量が上まわる放射冷却素材のラディクール生地を採用。遮光率と紫外線遮蔽率がほぼ100%なのに加え、45%以上(S45区分)で優秀とされる遮熱率においてS55(高性能ランク)に区分される60%を達成している。極力すき間を作らないフィット感、そして高い数値が示す車内温度上昇の抑制効果。炎天下の駐車において、安心感を得られるサンシェードだ。

世界初の放射冷却素材、ラディクール生地を採用。遮光率と遮蔽率は100%、遮熱率は60%を誇る。骨先端のバネにより柔軟性があることも含め、ドライブレコーダーに干渉し難い工夫が凝らされている。

素早い設置&片づけが可能なポップアップ式
“8の字ひねり”でコンパクト収納

ポンと開いてすぐに設置でき、折りたたんでコンパクトに収納できるポップアップ式を採用したエーモンの『ラディテックサンシェード』。折りたたむときには、まず二つ折りにし、その両端を持って8の字に曲げるようにひねる。本格レザー調の収納バッグを付属しており、シートバックポケットやドアポケットへの収納はもちろん、シート上に置いてもスタイリッシュで、置き場所に困ることはない。

遮熱・放射冷却特殊素材を使用し、遮光率99.99%を誇るamon『RADITECH SUN SHADE(実勢価格:4000〜5000円前後/税込)』。フロントガラスの大きさに合わせて、S、M、L、LLの4サイズを展開する。
設置はサンシェードの下側をフロントガラスのダッシュボードに挟むようにし、上側はサンバイザーを下ろして固定。上側中央には切り込みがあり、ルームミラーを通して面ファスナーでとめれば完了だ。

マイナス5度を実現する多機能・多積層の実力派

ラディテックサンシェードは表面保護層/熱放射・熱反射層/可視光反射・熱伝導層/遮光・熱吸収層という4層構造を採用しているのもポイント。遮光率99・99%を誇り、多くの光を反射。車内からの熱を吸収しつつ、熱放射・熱反射層のナノガラスビーズが常に赤外線を放射して熱を放出することで、一般的なサンシェード比でダッシュボード上の表面温度はマイナス5度を実現する。車内の温度上昇を抑えるだけでなく、車内パーツの劣化を防ぐことも可能だ。

片づけるときは、まず二つ折りにし、その両端を持って8の字に曲げるようにしてひねる。8の字ひねりにはコツが必要だが、慣れてしまえば簡単だ。

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