
AMON RADITECH SUN SHADE
エーモン・ラディテックサンシェード
今年も猛暑がやってきました! そんな夏場の車内温度上昇対策として欠かせないアイテムがサンシェード。いまや100円ショップでもクルマ用のサンシェードが変えてしまうほど身近になったけど、「とりあえず日差しを遮るだけ」の製品ではこの猛暑を乗り越えられないかも!? そんなユーザーに注目して欲しいのがエーモンのロングヒットセラーアイテム「ラディテックサンシェード」だ。
このサンシェード最大の特徴は、単なる遮光だけでなく「遮熱」と「熱放射(放射冷却)」まで考慮した特殊素材を採用していること。太陽光を遮るだけでなく、熱そのものを効率よく逃がすことで、ダッシュボードやステアリング、インテリアの温度上昇を抑制してくれる。エーモンのテストでは、一般的な遮光生地と比較してダッシュボード表面温度を約5℃低減する効果が確認されている。さらに遮光率は99.99%を実現し、強烈な日差しをしっかりブロックする。
特にアルファードやヴェルファイア、セレナ、ステップワゴンなど大型ミニバンやワゴンユーザーは、広いフロントガラスから差し込む日差しによる車内温度上昇に悩まされがち。LLサイズは約1480×970mmの大型設計となっており、こうしたビッグサイズの車種にも対応できるのが魅力だ。
ここでは、実際に編集部でこの2年間ほど使ってみたので、その使用感をレポートします! 使ってみると、まず便利なのがポップアップ式の構造。収納バッグから取り出せば瞬時に展開し、フロントガラスへセットするだけ。折りたたみ式のサンシェードのように骨組みを広げたり、サイズを合わせたりする手間がほとんどない。短時間の買い物や休憩時でも気軽に使えるため、「面倒だから付けない」ということがなくなる。
また、炎天下に駐車したあと車内へ戻った際の不快感も大きく軽減された。エアコンを入れてから快適な温度になるまでの時間も短く感じられ、夏場のドライブではその恩恵を実感できるはず。特に黒内装車やレザーシート装着車では効果を体感しやすいだろう。
さらに収納性にも配慮されており、使用後はコンパクトに折りたたんで専用バッグへ収納可能。付属の収納バッグには高級感のあるレザー調素材が採用されており、車内に積んでいてもチープな印象を与えない。
近年は猛暑日が当たり前になりつつある中、車内の快適性維持だけでなく、ダッシュボードやナビ画面などの劣化防止にも役立つサンシェードは必須アイテム。ラディテックサンシェードは、「遮光」「遮熱」「熱放射」という3つの性能を高いレベルで両立した、ワンランク上の車内温度対策アイテムといえるだろう。フロントガラスが大きく、日差しの影響が受けやすいミニバンやSUV、ワゴンであればなおさら高性能なサンシェードで夏対策を考えたい。
もちろんやっぱり気になってしまう価格だが、ラインアップは車格に合わせてS/M/L/LLと4種類あって価格はamazonだと5000円前後。リーズナブルなサンシェードに比べるとかなり高額にはなっているが、編集部的にはその価格以上の価値は2年間使ってみてしっかり感じられたので、予算さえ合うのであればしっかりおすすめできるアイテムだ。









■amazonエーモンストア リンク
https://amzn.asia/d/00sRHW9G
●参考価格:4480円〜5280円
●サイズラインアップ:S/M/L/LL


