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【CarGoodsMagazine】

ドラレコは用途に合わせて選びたい

ドラレコやカーオーディオ、レーダー探知機まで幅広い製品が並ぶ同店。現在もっとも人気を集めているのは、前後2カメラタイプのドライブレコーダーだ。あおり運転や追突事故への備えとして装着するユーザーが増え、いまや定番アイテムとなっている。

売れ筋の中心は、コムテック『ZDR065』。高画質録画と扱いやすさ、価格とのバランスに優れ、夜間でも鮮明な映像を記録できることから、初めてドラレコを導入するユーザーからも支持を集めている。

一方、車内まで録画したいユーザーには、ユピテル『marumie Y-3300』を提案。前後に加え室内も撮影できる3カメラ仕様で、幅広いシーンをカバーする。また、コンパクトなモニターを好むユーザーにはケンウッド『DRV-R40W』も人気。視界を妨げにくいサイズ感から指名買いするケースも少なくないという。

1カメラや前後2カメラ、360度など多彩なモデルが並ぶ。どんな風に録画されるかなど、それぞれの特徴を丁寧に説明してくれるので、ドラレコをはじめて購入するユーザーでも安心して選べる。

大画面ナビならストレスなく使える

オーディオ関連では、純正ディスプレイオーディオをもっと便利に使いたいという相談が増加中。スマホとのミラーリングや動画配信サービスを楽しみたいというニーズに対し、車種ごとの仕様を確認しながら最適な接続方法を提案している。

また、新車購入時にあえてオーディオレス仕様を選び、多機能な社外ナビを装着するユーザーも増えている。なかでも人気はアルパイン『ビッグXシリーズ』。車種専用設計ならではの自然な装着感と大画面ディスプレイが好評で、特にジムニー用モデルの引き合いが多いそうだ。

大画面が主流のカーナビ&カーオーディオ。中でもアルパイン『ビッグX』は車種専用フィッティングの強みを活かして存在感を際立たせている。

愛車の音質アップをサポート

さらに同店では、スピーカー交換やデッドニング施工など音質向上メニューにも力を入れる。「もっといい音で音楽を楽しみたい」というニーズにも応え、製品選びから取り付けまでトータルでサポート。単に製品を販売するだけでなく、クルマの楽しさをさらに広げる提案ができることも、多くのユーザーから支持される理由となっている。

デッドニングの依頼も多い。ドアの内張りなどに制震材や吸音材を貼り付けることで、車内のノイズや不要な振動を低減。カーオーディオの音質向上がはかれる。ちなみに今回、登場してもらった副店長の小島さんが注目しているのは、Wi-Fiルーターと充電機能を備えたスマホホルダー『ecoco TC10 Wi-Fiルーター』。これまでになかった1台3役の便利グッズで、車内の整理整頓にも貢献してくれる。

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