TONEブースの圧倒的お買い得感!
世界的なインフレや原材料高、物流費&人件費の高騰、円安によってありとあらゆるモノの値段が高騰し、庶民が物価高に苦しんでいるなか、上がらないものがふたつある。それは勤労者のサラリーと『東京オートサロン』会場限定で販売されるTONE製工具のプライスだ。

2026年1月9日(金)~11日(日)にかけて開催される『東京オートサロン2026』のTONE ALPHAブースでは、今年も例年通り、用意された特価商品は半額は当たり前、モノによっては定価の3分の1~4分の1という、閉店セールも真っ青な価格で売りに出されているのだ。

会場でこの衝撃的なプライスを目の当たりにすると「TONEの経営は大丈夫か? 来月あたりに潰れるんじゃないのか!?」と不安になる人がいるかもしれないが、もちろんそのような心配は無用だ。
SUPER GTの「TGR TEAM SARD」や「ガルフレーシング with パシフィック」、D1グランプリ、フォーミュラ・ドリフト、全日本ロードレース選手権の「TONE Team4413 BMW」などのモータースポーツを長年にわたってメインスポンサーやオフィシャルスポンサーとして参戦チームやイベントを支援している事実からもわかるとおり、不況下にあってもTONEの経営は順風満帆だ。
『東京オートサロン』会場限定の特売セールは、利益度外視で、日頃ご愛顧いただいているユーザーへの感謝の印として行なっているのだ(と言っても、そこは大阪あきんど、そこはキッチリ利益を確保していると思うが……)。
ゼロから工具を揃えるならここでセットを買え!
目玉となるセール品のバリエーションは豊富でその数は数十種類。どれを選んだら良いのか迷うほどだ。DIY整備を始めたばかりのサンデーメカニックから工具をハードに使うプロまで、誰もが満足できる爆安セットをずらりと取り揃えてくれるところがまた嬉しい。

とくに買い得感が高いのは工具セットだ。例年、冬から春先にかけて整備専門学校の新入生や新卒メカニックを対象に各メーカーは工具セットのセールを行うが、それと比べても圧倒的に安い。セット工具の購入を考えている人は、交通費や入場料を払ってでもオートサロンのTONEブースで買うことをオススメする。

また、セット以外の工具では、ユーザーのリクエストに答えて今年からセールを開始したソケットレンチセット、休日にしか工具を使わないサンデーメカニックこそ使って欲しいトルクレンチ、イザというときのため愛車のグローブボックスに忍ばせておきたいソケットビットレンチセットの3つをTONEのスタッフは「お買い得品」として強くお勧めしてくれた。
TONE製品は安くても安心!
品質や耐久性、使い勝手の良さはブランド工具と比べても遜色なし!
かつてTONEの工具は、丈夫で高品質、長持ちはするが、質実剛健でデザイン性はイマイチという評価もあったが、近年は見栄えにもこだわっており、使い勝手の良さはそのままに欧州工具のようなスタイリッシュさを身につけている。

筆者の工具箱の中にもSnap-onやHAZET、PROTO、ARMSTRONGなどの舶来工具と一緒にTONE製工具が並んでいるが、見比べてもまったく遜色のない品質を誇る。

これらのブランド工具はもとより国内最大手のKTCと比べてもTONE製工具は定価ベースでも若干安い。だが、『東京オートサロン』の会場ではその差は圧倒的となる。このプライスなら買わないほうがむしろ損というものだ。

ガソリン税の暫定税率が廃止となったことはドライバー&ライダーにとっては朗報だったが、1ドル160円にもなんなんとする円高が続いている。そのため工具も海外の一流ブランド製品はすっかり高くなって、おいそれとは手を出せない存在になってしまった。

そのような中にあってTONE製工具は、財布に優しく、クオリティの高く、あいかわらず庶民の味方でいてくれる。きらびやかなメーカーブースや、有名ショップのデモカーを見て回るのも良いが、せっかく『東京オートサロン2026』の会場にアシを運ぶのなら、DIY派ならTONE ALPHAブースを訪れることを絶対にオススメしたい!
TONE ALPHAブースの驚きの価格を見よ!









