
CLSの新シリーズRHINO(ライノ)でデビュー!
中古車両価格の手頃さから、カスタムベースとして熱い視線が注がれているデリカD:5の「前期」を対象とした、ワイルドかつアグレッシブな提案となる新作エアロがESBから発表された。
「ライノ」と命名された新ブランドから発売された新作は、ひしひしと感じさせるラギッド感が自慢のスチール風デザインだ。
ワイルドに悪路を疾走するリフトアップスタイルを想定して開発したもので、サイドやリアのエアロを固定するためにリアルビス(!!)を採用と、本格的な仕様となっている。
パーツは前後バンパーと、バッドフェイス感を助長するグリル、サイドパネルの4点で構成。
デモカーは、市販のスチールサイドステップを併用したほか、エアロをラプター塗装でザラザラにアレンジと、雰囲気をアゲている。
履くホイールは同社のオリジナル鉄チンだ。
デリカD:5用にサイズを追加したニューサイズだが、そのままではタイヤがハミ出してしまうが、それも想定内。近日中に専用オバフェンを追加する予定となっている。






【CLS・RHINO】製品情報
- フロントバンパー 8万8000円
- フロントグリル 4万4000円
- サイドパネル 6万6000円
- リアバンパーパネル 3万8500円
- ホイール 2万900円
- 対応:デリカD:5前期(2007年〜2018年)
PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二
