若手社員によるプロジェクトで誕生したアウトドア仕様のシエンタ

浜松市に本拠を構えるサンショウの「model LM」は、販売店特別仕様車としてトヨタ「ルーミー」、トヨタ「シエンタ」、トヨタ「ヤリス」、トヨタ「ヤリスクロス」、トヨタ「ライズ」をラインナップしている。

「BUDMOBI SIENTA(バドモビ・シエンタ)」

今回出展された「BUDMOBI SIENTA(バドモビ・シエンタ)」は、印象的なボンネットカバーが目を惹く。「BUDMOBI(バドモビ)プロジェクト!!」による同コンセプトカーは、若手社員が主導し、複数の部署から仲間が集結して仕立てられたという。

サーマフレックスS+サンシェード

「BUDMOBI」は、「Buddy(相棒、仲間)」と「Mobility(モビリティ)」からの造語。「BUDMOBI SIENTA」は、カスタムだけでなく、環境配慮材料への取り組み、地域活性化、地域産材の活用、地元企業との連携も採り入れられている。

大きなアクセントになっていたボンネットカバー

装着されているパーツは、前後のエアロスパッツ、サーマフレックスS+サンシェード、ボンネットカバー、アップサイクルシートカバー&クッション、インストルメンタルパネルカバー、ウッドシェルフ(天竜材)、浜名湖ブルーのサイドガーニッシュ、ホイールカバーなどが用意されている。いずれも参考出品。

ラゲッジにはウッドシェルフ(天竜材)を用意

そのほか、オールシーズンタイヤのグッドイヤー「Vector 4Seasons Hybrid GEN-3(185/65R15)」などが装着されていた。

アップサイクルシートカバー&クッションを用意

浜名湖ブルーの爽やかなコーディネイトとユニークなボンネットカバーが印象的な「BUDMOBI SIENTA」。真夏の暑さもしのげそうなサンシェードなどにより、アウトドアライフもより快適過ごせそうなアイテムが提案されている。