シマノ製12速ドライブトレインをはじめとする本格オフロード向けパーツを採用

クロスコアRV」は「365 days,1 bike~Bring “e” to my life~」をコンセプトに開発。
ベースとなるクロスコアRCが持つオンロードでの走行性にオフロードの要素を追加し、日常の街乗りから休日の冒険まで、使用シーンを問わず、“ちょっとした非日常”を感じられるマルチパーパスモデルだ。

ターゲットは、アウトドアマインドを持ち、通勤から週末のレジャーまで1台でオールマイティに使用したいひと。

主な特徴としては、

1.シマノ製12速ドライブトレインをはじめとする本格オフロード向けパーツの採用
2.カジュアルで特別感のあるカラーリングデザイン

が挙げられる。

ヤマハ発動機のスポーツ電動アシスト自転車「YPJシリーズ」は、2015年の発売開始から10年が経過。
現在では、通勤などの日常使用からマウンテンライドなどのレジャー用途まで幅広いシーンで使用されている。
このたび発表された「クロスコアRV」は、これまでの感謝の気持ちを込めて、積み上げてきた知見をもとに厳選したコンポーネントを採用し、より多くの方に手に取ってもらえるよう開発。
今後も同社は、多くの方々に楽しんでもらえる製品開発を目指していくという。

1.シマノ製12速ドライブトレインをはじめとする本格オフロード向けパーツの採用

シマノ製12速ドライブトレイン
ドライブユニット「PWseries S2」

走行状況に応じて最適なギア選択が可能なシマノ製12速ドライブトレインや、高剛性で悪路でも安定した走行を可能とするサスペンション、急勾配や荒れた路面でも安定してコントロールが可能なブレーキなど高い利便性を実現する本格オフロード向けパーツを採用。
また、軽量・コンパクトでありながら、高いアシスト性を実現したドライブユニット「PWseries S2」を搭載。
急な坂道や、オフロード走行時など、高いアシスト力が求められる場面でも、よりスムーズな加速を発揮し、幅広い用途で快適な走行をサポートする。

2.カジュアルで特別感のあるカラーリングデザイン

日々の通勤から休日のちょっとした遠出まで、どんなシーンやファッションにもマッチするカジュアルなカラーリングを採用。
光沢ブラックとブラスカラー(真鍮)グラフィックの組み合わせによる特別感に加え、サドル・グリップ・タイヤウォールなどをベージュカラーに統一し、軽快なトータルコーディネイトに仕上げられた。