
足元、外装ともに“魅せる”ことを徹底的に追求
40系アルファードを“カスタム前提”で手に入れたじぇいと君。納車される前から完成形のイメージは固まっており、エアサスとホイールは納車前にオーダー済み。車両到着後すぐに組み込み、一気に理想のスタイルへと仕上げている。
以前の愛車である30系アルファードでもエアサス仕様だったことから、その利便性とスタイルの両立は体験済み。今回も迷うことなく導入し、ロースタイルを自在にコントロールできる仕様とした。
足元に選んだのはシュヴァート・ブルネン。ブレーキキットの導入を見据え、内部の見せ場を活かせるスポークデザインを条件に選定。さらに深リムかつカラーオーダーが可能という自由度の高さ、そして当時の新作モデルという話題性も決め手となった。
そんなブルネンと共に足元の存在を際立たせるのがブレーキキット。フロント405φの8POT、リア380φの6POTという強烈なスペックで、オレンジに彩られたキャリパーがブラックボディに鮮烈なアクセントを加える。まさに“魅せる足元”を体現する仕上がりだ。
さらに外装では、ボンネットとドアミラーに施されたカスタムペイントが個性を主張。ボンネットにはグラインダータトゥをベースに鳳凰を描き、キャンディブラックで仕上げた重厚なアートを投入。一方でドアミラーにはフレークを効かせたカラーと龍のモチーフをあしらい、シンプルな全体像の中で強烈なアイキャッチとして機能している。
足元、外装ともに“魅せる”ことを徹底的に意識。緻密に組み上げられたトータルバランスが、アルファードの存在感をさらに引き上げている。






SPECIFICATION
⚫️ホイール:ワーク・シュヴァートブルネン(20×10.0J+25)⚫️タイヤ:ニットーNT555(245/35)⚫️エクステリア:エアロ=KUHL、ボンネット/ドアミラー=カスタムペイント⚫️サスペンション:エアサス=エアフォース、ブレーキキット=フォルテ、アーム類=クスコ

