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自動車業界60秒ブリーフィング

全固体電池の実用化が目前に迫り、各社の動向が注目されている。テスラとBYDがEV市場を牽引する中、日本の自動車メーカーも全固体電池を搭載したEVの開発に力を入れている。

全固体電池は従来のリチウムイオン電池に比べ、液漏れや発火のリスクが低く、劣化しにくいというメリットがある。しかし、製造コストの高さや電解質材料の課題が解決されていないため、実用化にはまだ時間がかかる見通しだ。

トヨタやホンダ、日産などが先陣を切って研究開発を進めており、2027年頃には全固体電池を搭載したEVの実用化が期待されている。全固体電池の市場規模は2040年までに3兆円以上に成長すると見込まれており、今後の技術革新と市場の動向が注目される。

詳細を読む→全固体電池の実用化まで秒読み段階、導入に向けた各社の動向は

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