6500rpm以上でパワーが一気に盛り上がる、回して楽しい出力特性!
消音システム「エキセントリックベース」は、サイレンサーの小型化を実現した、NRマジック独自の機構。このエキセントリックベースを進化させ、排気動脈をコントロールする「V・E・S構造」と合体。大胆なメガホン形状にスラッシュカットのエンド部分を盛り込んだのが、写真のマフラー「Rocky」だ。
アップ型に取り回したエキパイは、ノーマルのΦ19からΦ25に大径化して、スムーズな排気を発揮。レーザーによってスラッシュ形状にカットされたエンド部には、ヤマハのMotoGPマシン・YZR-M1をオマージュし、パンチング加工を施したスタイリッシュなステンレス製カバーを装備してレーシーな雰囲気を演出。
ショートタイプに設計されたこのマフラーの重量は2.6kg(スチール×ステンレス版)で、純正の約半分程度に軽量化。近接音量は90dB(モンキー125は85dB)まで抑制しつつ、味のあるサウンドに味付け。政府認証モデルのため、街中でも安心して使用可能だ。
写真はスチール×ステンレス版 ●素材:スチール(本体/耐熱フラットブラック塗装)/SUS304国産ステンレス(テールエンド/ヒートガード) ●重量:2.6kg ●近接音量:90dB ●JMCA政府認証プレート付
CT125ハンターカブのパワーカーブ(黒線がノーマル、赤線がRockyマフラー装着車)。3000回転から6000回転までスムーズに伸びていき、6500回転以上でパワーが一気に盛り上がる「回して楽しい出力特性」を発揮。
ヤマハのMotoGPワークスマシン「YZR-M1」。写真はサイドカウルを取り外したところ。
ヤマハYZR-M1のマフラーエンド部分。
ヤマハYZR-M1のマフラーエンド部分。
NRマジック Rocky ホンダ CT125ハンターカブ(JA55)用……12万1000円(税込)
■材質:SUS304(国産ステンレス)
■スタンド:○
■オイル交換:○
■付属部品:マフラーガスケット
■JMCA認証プレート付
■騒音試験データ:加速・71dB/近接・90dB
NRマジック Rocky ホンダ CT125ハンターカブ(JA55)用……8万8000円(税込)
■テールエンド/ヒートガード:SUS304(国産ステンレス)
■本体:スチール(耐熱フラットブラック塗装)
■スタンド:○
■オイル交換:○
■付属部品:マフラーガスケット
■JMCA政府認証プレート付
■騒音試験データ:加速・71dB/近接・90dB
NRマジック Rocky ホンダ モンキー125(JB02)用……8万8000円(税込)
■テールエンド/ヒートガード:SUS304(国産ステンレス)
■本体:スチール(耐熱フラットブラック塗装)
■スタンド:○/オイル交換:○
■付属部品:マフラーガスケット
■JMCA政府認証プレート付
■騒音試験データ:加速・71dB/近接・85dB
あのモリワキがCT125ハンターカブ用マフラーを発売! しかも左右マフラー風も楽しめる!? 鈴鹿8耐や全日本選手権など、数々のロードレースで速さを証明してきたバイクパーツメーカー「モリワキエンジニアリング」。同社が人気の原付二種モデル・ホンダ CT125ハンターカブに適合するNEWパーツを正式にリリース。発表された注目の3アイテムをご紹介しよう。 REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki) モリワキエンジニアリング https://www.moriwaki.co.jp/
https://motor-fan.jp/bikes/article/66197/
アウトドア遊びに誘うCT125ハンターカブ改|モンキー・カブカスタムの老舗「SP武川」が手がける!モンキーやカブなどの4ストミニバイク用カスタムパーツでおなじみのSP(スペシャルパーツ)武川が製作した最新のホンダ・CT125ハンターカブ改が、東京モーターサイクルショー2022に登場。アウトドアスタイルのハンターカブにアドベンチャーテイストを加えた、冒険心溢れるスタイルにカスタマイズ。大型フロントスクリーンやレッグシールドで防風性や快適性を高めているのもポイントだ。 PHOTO●山田俊輔(YAMADA Shunsuke) REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki) スペシャルパーツ武川 http://www.takegawa.co.jp/
https://motor-fan.jp/bikes/article/36889/
ヨシムラが提案するCT125ハンターカブ、サイクロンマフラーがサバイバル感満点です!ヨシムラは鈴鹿8時間耐久レースを始め、様々なロードレースで活躍する名門のバイクパーツメーカー。ヨシムラが手掛けるカスタムは、レーシングスピリッツを投影したレーシーなカスタムが多いのが特徴。しかし写真のホンダ・CT125ハンターカブ改は、レーシーに仕上げるのではなく、昨今のアウトドア&キャプブームを意識した、「CT125ハンターカブらしさ」を追求しているのがポイントだ。 PHOTO●山田俊輔(YAMADA Shunsuke) REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki) ヨシムラジャパン https://www.yoshimura-jp.com/ ※2022.04.22 記事内の間違い部分を修正しました。
https://motor-fan.jp/bikes/article/35608/