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本書は、栃木県のモビリティリゾートもてぎ内にある「ホンダコレクションホール」に展示されている数々の製品やレーシングマシンを主体に、Honda の歴史を振り返りながら解説する完全保存版のムックとなっている。

Honda の夢と挑戦の軌跡、Honda の独創的な製品の数々を紐解くとともに、人々に感動と勇気を与えた世界を戦うレーシングマシンなどを通じて、様々な先進技術とともに進化してきた開発ストーリーも掲載。「人の役に立ちたい」「自らの手でものを作りたい」という創業者・本田宗一郎氏の夢と想いが、世代を超えて今も受け継がれ続けていることが分かる内容である。

製品紹介ページには、当時のカタログ資料をはじめ、本書でしか見られない秘蔵画像も数多く掲載。巻末には、創業期から現代に至るまで、厳選された製品や活動の歴史を館内でスマートフォンとイヤホンで追体験できる「音声ストーリーガイド」の全文を掲載している。まさに“Honda の想い”が詰まった一冊となっている。

1月9〜11日、幕張メッセで開催される東京オートサロン2026会場では、三栄の書籍ブースで購入できる。

■サンエイムック「ホンダコレクションホール・グラフィックストーリーブック」概要

判型:A4 変形(280×210mm)

仕様:オールカラー 100 ページ 無線綴じ

価格:2,200 円(税込)

発売:2026 年 1 月 6 日(火)

●ホンダコレクションホールとは?

ホンダコレクションホール(栃木県芳賀郡茂木町)は、Honda の“夢と挑戦の物語”を体験できる博物館。いつの時代も夢を見続け、夢に挑み続けてきた Honda の物語が堪能できる施設だ。

夢を求め、徹底的にやり抜く。創業者・本田宗一郎の姿勢は、今もホンダのものづくりの根幹にある。
さまざまな生活シーンで大活躍するスーパーカブをきっかけに、Hondaブランドは世界へと拡がっていく。
大人 4 人でもゆったり乗れる「M・M 思想」は、N360から始まった。懐かしいカタログとともに当時を振り返る。