ランボルギーニ・アリーナでアド・ペルソナム仕様「レヴエルト」公開

ランボルギーニ・アリーナ開催記念で「レヴエルト」をカスタマイズ「地味めカラーが生む凄み」

ランボルギーニのカスタマイズ部門アド・ペルソナムは、ランボルギーニ・アリーナにおいて、専用内外装を採用したレヴエルトを公開した。
ランボルギーニのカスタマイズ部門アド・ペルソナムは、ランボルギーニ・アリーナにおいて、専用内外装を採用したレヴエルトを公開した。
ランボルギーニが展開するパーソナライゼーションプログラム「アド・ペルソナム(Ad Personam)」。4月6~7日にイモラ・サーキットで開催れたランボルギーニ・アリーナにおいて、レヴエルトのイベント記念カスタマイズ仕様を初公開した。

Lamborghini Revuelto by Ad Personam

レーシーなカーボンファイバーエレメント

ランボルギーニ・アリーナ記念仕様のエクステリアを採用した、アド・ペルソナム仕様のランボルギーニ エヴエルト。
アド・ペルソナムは、レヴエルトに新開発のカーボンファイバー・エレメントを導入。ボディカラーはグレリオ・ハチにアクセントカラーのグリーンを組み合わせている。

アウトモビリ・ランボルギーニは、初開催を実現したスペシャルイベント「ランボルギーニ・アリーナ」を記念し、本社に新スタジオを開設したばかりのカスタマイゼーションプログラム「アド・ペルソナム」による、エクスクルーシブなレヴエルトを発表した。

アド・ペルソナム仕様のレヴエルトは、新開発のカーボンファイバーエレメントを装着。ルーフ、リヤセクション、スポイラー、エアインテーク、シルインサートなどに、光沢を持ったグロスカーボンファイバーが導入された。足元にはフロントに21インチ、リヤに22インチのグロスブラック「アルタネロ」アロイホイールを装着する。

ボディワークはシックなグレーのグレリオ・ハチ(Grigio Hati)でペイントされ、ロアライン、ルーフ、ミラーキャップ、リアディフューザーは鮮やかな蛍光グリーンのヴェルデ・スキャンダル(Verde Scandal)が組み合わせられた。また、ブレーキキャリパーもライトグリーンのヴェルデ・キアロ(Verde Chiaro)でコーディネートされている。

リヤセクションはイタリア国旗のトリコロール「レッド/ホワイト/グリーン」がチョイスされ、ムービングウィング下面にストライプが入れられた。また、フロントボンネットにはネロ・ノクティス(Nero Noctis)のレーシングスタイルストライプが2本が配置され、プラグインハイブリッド・スーパースポーツのレーシーなパフォーマンスをアピールしている。

エクステリアと同じテーマのインテリア

ブラックで統一されたコクピットには、エクステリアと同様に鮮やかなグリーンの「ヴェルデ・スキャンダル」がアクセントカラーで入れられた。
ブラックで統一されたコクピットには、エクステリアと同様に鮮やかなグリーンの「ヴェルデ・スキャンダル」がアクセントカラーで入れられた。

コクピットも、エクステリアど同じテーマで統一。ネロ・アデ(Nero Ade)のスポーツシートには、ヘッドレストの「Lamborghini」ロゴ、ステッチとパイピングに、アクセントカラーのヴェルデ・スキャンダルが入れられた。

バルクヘッドパネルの裏地には、イモラ・サーキットのコース図、ビアンコ・レダ(Bianco Leda )で描かれた「Lamborghini Arena 2024」のメッセージ、ヴェルデ・スキャンダルのエスケープルートマップを描いた専用の刺繍が施された。また、ダッシュボードの両端には、「Lamborghini Arena 2024」と「Ad Personam」のロゴが入った専用のカーボンファイバー製プレートが取り付けられている。

ランボルギーニ レヴエルトをベースに、究極のカスタマイズを施したワンオフ仕様「オペラ ウニカ」が公開された。

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