2023年の「XX プログラム/F1 クリエンティ」が6月30日〜7月2日に富士で開催される

あなたのフェラーリF1を走らせるチャンス! 2023年のサーキット走行イベント「XX プログラム/F1 クリエンティ」カレンダーを発表

2023年の「XX プログラム/F1 クリエンティ」は、世界中のサーキットを舞台に8回の実施を予定している。
2023年の「XX プログラム/F1 クリエンティ」は、世界中のサーキットを舞台に8回の実施を予定している。
フェラーリは、9月29〜30日にかけてフランスのポールリカール・サーキットで、公式サーキット走行イベント「XX プログラム/F1 クリエンティ(XX Programme / F1 Clienti)」を開催。期間中、フェラーリは2023年の「XX プログラム/F1 クリエンティ」カレンダーを発表した。

XX Programme / F1 Clienti

F1マシンやトラックカーでサーキットを走行

2023年の「XX プログラム/F1 クリエンティ」は、世界中のサーキットを舞台に8回の実施を予定している。
「XX プログラム/F1 クリエンティ」はフェラーリが展開するオーナー向けのサーキットイベント。トラックカーやF1マシンを世界有数のサーキットを舞台に思い切り走らせることができる。

フェラーリでレースやサーキット走行を楽しむオーナーのためのプログラムを管轄するコルセ・クリエンティは、世界各地のサーキットで「XX プログラム」と「F1 クリエンティ」を実施している。

XX プログラムは、フェラーリ FXX、フェラーリ 599 XXといったサーキット専用モデルを所有するオーナーが、そのパフォーマンスを存分に発揮できるトラックイベント。F1 クリエンティは、個人所有のF1マシンをフェラーリのサポートのもとで走行させる貴重な機会となる。

2022年は今回のポールリカールに続き、10月26〜30日にイタリア・モンツァにおいてシーズンのフィナーレを飾る「フェラーリ・ファイナル・モンディアリ」を開催。2023年の「XX プログラム/F1 クリエンティ」は、3大陸にまたがる8つのサーキットを舞台で行われることが決まった。

唯一のアジア・ラウンドとして富士で開催

2023年の「XX プログラム/F1 クリエンティ」は、世界中のサーキットを舞台に8回の実施を予定している。
2022年は鈴鹿で開催を予定していた「XX プログラム/F1 クリエンティ」だったが、開催地を変更。2023年は富士で実施が決まった。

2023年のオープニングラウンドは、アラブ首長国連邦のドバイ(1月27〜29日 )、翌週には同じUAEのアブダビ(2月3〜5日)でも実施。この2戦ではフェラーリのワンメイクシリーズ「フェラーリ・チャレンジ」も開催され、488 チャレンジ エボが登場する予定だ。

以降、イタリアのイモラ(3月21〜22日)、アメリカ・テキサスのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(4月22〜24日)、モンツァ(5月24〜25日)と転戦し、久々の日本開催となる富士スピードウェイ(6月30日〜7月2日)を迎える。

その後はポルトガルのエストリル(7月18〜19日)を挟み、英国のシルバーストーン(9月1〜3日)で行われる最終ラウンドの「フェラーリ・ファイナル・モンディアリ」で、締めくくられる。

2023 XX プログラム/F1 クリエンティ
Rd.1 ドバイ 1月27〜29日
Rd.2 アブダビ 2月3〜5日
Rd.3 イモラ 3月21〜22日
Rd.4 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 4月22〜24日
Rd.5 モンツァ 5月24〜25日
Rd.6 富士スピードウェイ 6月30日〜7月2日
Rd.7 エストリル 7月18〜19日
Rd.8 シルバーストーン 9月1〜3日

オープンは2012年。白で統一された美しい内部。宙に浮いたような台に展示されているのが面白い。展示内容は定期的に変わる。

フェラーリの聖地に行ってみた! エンツォの生家には今50〜60歳のスーパーカー世代の心を打つ衝撃のラインナップが揃っていた

フェラリスタの聖地巡礼といえば、マラネッロ、そしてフェラーリミュージアムであろう。だが、今回…

著者プロフィール

GENROQweb編集部 近影

GENROQweb編集部