日本交通が期間限定で運行

日本交通グループ関西とともに、日本交通は桜の名所を巡る観光サービス「お花見タクシー2026」を期間限定で運行する。予約受付は2026年3月2日(月)から、運行期間は3月14日(土)~4月10日(金)まで。

2017年から続く人気企画で、タクシー乗務員が“今いちばん美しい桜”へ案内してくれるのが特徴だ。東京都内のほか、大阪市・神戸市・高槻市エリアでも展開する。

その日ベストの桜へ。プロドライバーがナビゲート

プロドライバーがお花見スポットへナビゲート

各エリアを知り尽くした乗務員が、開花状況や渋滞情報をリアルタイムで共有。モデルコースに縛られず、その日の見頃スポットや穴場へ柔軟にルート変更できるのが強みだ。

ドア・ツー・ドア移動のため、運転や駐車場探しの心配も不要。小さな子ども連れや高齢者にも優しく、プライベート空間でゆったり花見を楽しめる。写真撮影のサポートも行う。

【東京エリア】3.5時間21,110円~

桜の名所としても名高い東京都千代田区の千鳥ヶ淵。

発着:東京23区・武蔵野市・三鷹市
時間:午前/午後/夜桜便(各3.5時間)

◼️コース例

  • 東京駅発着:靖国神社 → 千鳥ヶ淵 → 赤坂アークヒルズ → 増上寺・東京タワー
  • 上野駅発着:寛永寺 → 谷中霊園 → 不忍池 → 隅田公園

料金は3.5時間21,110円~(以降30分ごとに2,950円~)。
車両はJPN TAXI(乗客定員4名)、アルファード、エスクァイア、ノア(乗客定員6名)など。観光ガイド資格を持つEDS(エキスパート・ドライバー・サービス)乗務員が担当する。
※ワゴンタイプ(エスクァイア・アルファード・ノア)は料金が異なる。

【関西エリア】1日5台限定

発着:大阪市・神戸市・高槻市

京都8時間、奈良8時間、夜桜6時間、大阪/神戸/高槻3時間コースなどを設定。
例として、嵐山や吉野山、大阪城、王子公園など関西屈指の名所を巡る。

料金は1時間6,900円~(神戸は7,200円~)。
車両はJPN TAXI、BYD、アルファードなど。

自由度の高い“マイ桜ツアー”

スタンダードコースのほか、希望に応じてプランを組むオーダーメイドコースも用意。夜桜観賞や、富士山・箱根・鎌倉など関東近郊の日帰り観光との組み合わせも可能だ。

混雑を避けながら、その日ベストの桜を効率よく巡る。タクシーならではの機動力を活かした、ワンランク上の花見体験となりそうだ。