【米国】ホンダ、2023年の電動化モデル販売台数が過去最高を達成!ハイブリッド、EVが米国でトップセラーを記録!

ホンダは、米国市場においてハイブリッドSUV「ホンダ・CR-V」を197,317台、ハイブリッドセダン「ホンダ・アコード」を96,323台を売上げ、いま米国で最も勢いのるハイブリッドラインナップを揃えている。実際に、CR-Vは2023年にアメリカで最も売れたハイブリッド車、アコードは累計で最も売れたハイブリッド車として記録を残している。ホンダの電動化モデルは、CR-Vとアコードのハイブリッド車がホンダブランド全体の販売台数の4分の1以上を占め、過去最高の年間販売台数を記録している。2024年には、電気自動車のホンダ・プロローグSUVとシビック・ハイブリッドが登場し、その勢いは衰えるところを知らない。

ホンダがアメリカのハイブリッド市場を大きくリード!

2023年、ホンダ・CR-V ハイブリッドは米国で197,317台、ホンダ・アコード ハイブリッドは米国で96,323台を売上げ、アメリカのハイブリッドモデル市場をリードしている。昨年、ホンダの電動化モデルの販売台数は3倍以上に増加した。売上台数は、CR-Vとアコードのハイブリッドトリムを合わせて293,640台となり、ホンダブランド全体の販売台数の4分の1以上を占め、過去最高の販売台数を記録した。

ホンダは、ブランド初のオール電化SUVであるホンダ・プロローグの米国販売を今年に控え、電動化車両の累計販売台数は既に100万台を突破した。

ホンダは、2050年までにすべての製品と企業活動においてカーボンニュートラルを達成するという世界的な目標に向かって注力しており、2040年までにバッテリー電気自動車と燃料電池電気自動車を新車販売の100%にするというビジョンを掲げている。

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