7月29日から「トヨタ博物館でSDGsを考える第2弾〜食もクルマもカーボンニュートラル〜」を開催!

トヨタ博物館で企画展「トヨタ博物館でSDGsを考える第2弾〜食もクルマもカーボンニュートラル〜」を開催! 7月29日から

トヨタの文化施設であるトヨタ博物館は、7月27日(金)から10月30日(日)まで、企画展「トヨタ博物館でSDGsを考える第2弾〜食もクルマもカーボンニュートラル〜」を開催する。

食の観点でカーボンニュートラルによるCO2削減、自動車リサイクルの観点でサーキュラーエコノミーによる資源循環を来場者の方々と一緒に考える

SDGsは、世界中の広範囲な問題を包括的に解決することで、持続可能な社会をつくることを提唱している。そして歴史文化を末長く後世に伝える博物館にとってこそ“サスティナビリティ”は大きなテーマであり、継続して考えていくことが使命でもあると、トヨタ博物館は考えている。

昨年に引き続き第2弾となる今回の企画展では、自動車博物館の視点で「食」と「クルマ」を取り上げる。食の観点でカーボンニュートラルによるCO2削減、自動車リサイクルの観点でサーキュラーエコノミー(※)による資源循環を来場者の方々と一緒に考える内容になっている。また災害が頻発化する近年では、被災時にやむをえずクルマが避難場所になることもあるため、実車を使いた車中泊避難のポイントを紹介する。
※製品資源の価値保全と廃棄物の最小化を目指す循環経済モデルのこと

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