【2022年】外車SUVおすすめ人気15選一覧|特徴や魅力を紹介

この記事では、ドライバーから人気が高い外車のSUVおすすめ車種を紹介します。

世界中で人気の車両カテゴリであるSUV。日本メーカーだけではなく、海外の各メーカーからも魅力的なデザインや性能を持つSUVが多数発売されています。数あるモデルのなかから日本での人気が高い輸入SUVを選りすぐってみました。外車SUVに興味がある方はぜひご覧ください。

外車SUVが人気!

外車SUV

外車といってもセダンやクーペ、コンパクトカーなど、様々な車両があります。その中でも、なぜ外車のSUVが人気なのでしょうか。注目するべき3つのポイントをご紹介しましょう。

ポイント

  • 車両の横幅が広く車内がゆったりしている
  • 独特なエクステリアデザインで存在感が強い
  • 外車のなかでもリセールバリューが高い

車両の横幅が広く車内がゆったりしている

幅広い道路が多い国で作られたSUVは、1900mm以上という横幅が広いモデルが多く存在します。フラッグシップモデルだけではなく、ミドルクラスのモデルでも横幅が2000mmを超える車種があります。そのぶん車内も広々としており、ゆったりとした気分でドライブできます。もちろん日本の細い道でも走りやすいように、横幅1800mm前後のモデルも輸入されています。

独特なエクステリアデザインで存在感が強い

各メーカーのデザイン文脈を最大限に拡張したかのような、グラマラスなエクステリアデザインとなっているのも外車SUVの魅力です。例えばBMWのSUVは、特徴的なキドニーグリルを押し出したスタイリングで、車好きの人なら誰が見てもBMWだとわかるようになっています。さらに大柄なボディを活かした、マッシブなデザインにも注目です。

外車のなかでもリセールバリューが高い

維持費が高いなどの理由があり、決してリセールバリューがいいとはいえない外車が多い中、外車SUVは中古車市場でも極めて高い人気があることから、買取相場が高値で安定しています。メルセデス・ベンツ Gクラスのようなフラッグシップモデルは、3年・3万キロ乗車状態でも業者オークションの取引価格が新車価格の80~90%となることがあるほどです。

外車SUVの選び方・比較ポイント

外車SUV

デザインだけではなく走行性能なども含めると、様々なタイプの車種がある外車SUV。皆さんのライフスタイルとマッチする1台を探し出すには、次に紹介するポイントからチェックしてみましょう。

ポイント

  • オンロードとオフロードの走行性能をチェック
  • 外車ならではの高級感やかっこいいデザイン性
  • コンパクトモデルは車両サイズを確認する
  • ファミリーなら室内が広い3列シートや7人乗りなど
  • 燃費重視ならディーゼルやハイブリッドを選択

オンロードとオフロードの走行性能をチェック

真っ先にチェックするべきポイントは、オンロードとオフロードの走行性能です。舗装道しか走らないというなら、駆動方式はFF/FRで構いませんし、車高が低めのモデルのほうが快適です。しかし未舗装道を走ることが多いのであれば、駆動方式は4WDかつ車高が高く荒れ道の走破性に優れるモデルを選ぶべきです。

またメルセデス・ベンツやアウディ、ランドローバーなどのSUVには車高調整が可能なエアサスペンションを採用したモデルがあり、走る道の状態によってセッティングを変えることが可能です。

外車ならではの高級感やかっこいいデザイン性

他の人と同じ車に乗りたくないという方は、エクステリアのデザイン重視で愛車となる外車SUVを選びましょう。

なおデザインの方向性は、都市空間が似合う都会派SUVアウトドアシーンが似合うクロスカントリーと大きく2つにわかれます。前者はスタイリッシュなスタイリングでまとまっており、クーペの雰囲気を持つモデルもあります。後者は古き良き時代から受け継がれてきたデザインが中心ですが、そのクラシカルな雰囲気が人気となっています。

コンパクトモデルは車両サイズを確認する

日本メーカーのSUVだけではなく、海外メーカーもコンパクトなSUVを製造しています。しかし、購入前にスペックの確認はお忘れなく。メーカーがコンパクトSUVとして売り出していたとしても、それは広い道路が敷設されている国におけるコンパクトSUVであるかもしれないから。例えばボルボ XC40 Rechargeは横幅1875mmもあり、ミドルクラスの車両といっても過言ではありません。対してプジョー 2008のように、横幅が1770mmのモデルもあります。

ファミリーなら室内が広い3列シートや7人乗りなど

大きなサイズのボディを持つ外車SUVには、ラゲッジスペース部にサードシートを設定しているモデルがあります。まるでフルサイズミニバンのように、沢山の人を乗せることが可能です。この可搬性の高さも1つのユーティリティ性といえます。

主にセカンドシートが3人乗り、サードシートが2人乗りで計7人乗りタイプが中心ですがが、なかにはセカンドシートがキャプテンシートになっている6人乗りタイプ、サードシートも3人乗りシートの8人乗りタイプもあります。

燃費重視ならディーゼルやハイブリッドを選択

大型ボディを持ち、車重が重く、前面投影面積が広いSUVは総じて燃費がイマイチのモデルが多いのが現状です。

しかしトルク性能が高いクリーンディーゼルエンジンを搭載した車種や、ハイブリッドエンジンを搭載したモデルもあります。前者はガソリンよりも安価な軽油で走ることからリーズナブル。後者は同じくトルク性能に優れた電気モーターを効率よく使うために、優れた燃費を実現しています。

ランニングコストを下げたいと考えている方は、ガソリンエンジン搭載モデルではなく、ディーゼルやハイブリッド搭載モデルを選びましょう。

外車SUVおすすめ人気15選一覧

以下では、ドライバーから人気が高い外車のSUVおすすめ車種を紹介します。

外車SUVおすすめ1. メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラス

ハイエンドなSUVとして世界中から支持されているのがメルセデス・ベンツのGクラスです。地球上のどんな場所でも走れる悪路走破性を実現するべく1973年にリリースされたゲレンデヴァーゲンをベースとして、1979年にGクラスが誕生。基本的なフォルムを受け継ぎながら、現行モデルはLEDヘッドライトを採用するなど現代の技術が多用されたモデルとなっています。

メーカー メルセデス・ベンツ
車種 Gクラス
モデル・グレード G400d
年式 2021年5月
全長×全幅×全高 4660×1930×1975mm
ホイールベース 2890mm
車両重量 2490kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン型独立懸架式
後:リジットアクスル
エンジン型式 OM656
総排気量 2924cc
内径×行程 82.0mm×92.3mm
圧縮比
最高出力 330ps(243kW)/3600〜4200rpm
最大トルク 71.4kg・m(700N・m)/1200〜3200rpm
燃料供給装置 電子制御燃料直接噴射(コモンレール)
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 100L
WLTCモード燃費
新車価格
中古車価格帯 2028~2300万円
カタログページ メルセデス・ベンツ Gクラス

外車SUVおすすめ2. クライスラー・ジープ レネゲード

クライスラー・ジープ レネゲード

クロスカントリーモデルの印象が強いジープのベーシックモデルがレネゲードです。円形のヘッドライトと伝統の7スロットグリルを持ち、アウトドアな景色とマッチするデザインを持ちます。そんなアクティブな印象を持つレネゲードを日常の足としてカジュアルに使いたいオーナーのために、駆動方式はFFまたは4WDが選べます。

メーカー クライスラー・ジープ
車種 ジープ・レネゲード
モデル・グレード ロンジチュード
年式 2022年6月
全長×全幅×全高 4255×1805×1695mm
ホイールベース 2570mm
車両重量 1410kg
サスペンション形式 前:マクファーソン式
後:マクファーソン式
エンジン型式 55282328
総排気量 1331cc
内径×行程 70.0mm×86.5mm
圧縮比
最高出力 151ps(111kW)/5500rpm
最大トルク 27.5kg・m(270N・m)/1850rpm
燃料供給装置 電子式燃料噴射装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 48L
WLTCモード燃費 14.3km/L
新車価格 3,490,000円
中古車価格帯 349万円
カタログページ クライスラー・ジープ レネゲード

外車SUVおすすめ3. ポルシェ カイエン

ポルシェ カイエン

スポーツカーメーカーとして高い評価を得ているポルシェですが、その屋台骨を支えているのがこのカイエン。高級SUVを代表する1台であり、極めて高い人気を持ちます。340psというビッグパワーなエンジンを搭載し、2トン以上の大型ボディでありながら0-100km/hは6.2秒、245km/hの最高時速まで加速します。

メーカー ポルシェ
車種 カイエン
モデル・グレード カイエン プラチナエディション
年式 2022年1月
全長×全幅×全高 4918×1983×1696mm
ホイールベース 2895mm
車両重量
サスペンション形式 前:マルチリンク
後:マルチリンク
エンジン型式 99999
総排気量 2995cc
内径×行程 84.5mm×89.0mm
圧縮比
最高出力 340ps(250kW)/5300〜6400rpm
最大トルク 45.9kg・m(450N・m)/1340〜5300rpm
燃料供給装置 ダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 75L
WLTCモード燃費
新車価格 12,440,000円
中古車価格帯 299.7~880万円
カタログページ ポルシェ カイエン

外車SUVおすすめ4. アウディ Q2

アウディ Q2

一目見てアウディだとわかるグリルに、直線基調のシャープなデザイン。写真で見ると大柄に見えますが、実は横幅1795mm。最小回転半径は5.1mで小回りがしやすく、日本の路地を走らせてもストレスを感じにくいのがQ2です。1500cc4気筒ターボは気筒休止システムを備えており、巡航時の燃費も優れています。

メーカー アウディ
車種 Q2
モデル・グレード 35TFSIアドバンスド
年式 2022年5月
全長×全幅×全高 4200×1795×1530mm
ホイールベース 2595mm
車両重量 1340kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット
後:トレーリングアーム
エンジン型式 DPC
総排気量 1497cc
内径×行程 74.5mm×85.9mm
圧縮比 10.5
最高出力 150ps(110kW)/5000〜6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1500〜3500rpm
燃料供給装置 電子式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 50L
WLTCモード燃費 15.8km/L
新車価格 4,080,000円
中古車価格帯 393~418万円
カタログページ アウディ Q2

外車SUVおすすめ5. ボルボ XC60

ボルボ XC60

ボルボのミドルクラスSUVがXC60は、インゴットを直接彫刻したような塊感のあるボディ、過度な装飾を省き合理的にまとめられたインテリアなど、北欧デザインのテイストを持つプレミアムなSUVです。センターに備わる大型ディスプレイにはGoogleマップをはじめとした、Googleの機能を表示可能。「OK,Google」と唱えれば、音声で様々な機能をコントロールできます。

メーカー ボルボ
車種 XC60
モデル・グレード B5 AWD モーメンタム
年式 2022年4月
全長×全幅×全高 4710×1900×1660mm
ホイールベース 2865mm
車両重量 1870kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン式
後:マルチリンク式
エンジン型式 B420T2
総排気量 1968cc
内径×行程 82.0mm×93.2mm
圧縮比 10.5
最高出力 250ps(184kW)/5400〜5700rpm
最大トルク 35.7kg・m(350N・m)/1800〜4800rpm
燃料供給装置 電子燃料噴射式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 71L
WLTCモード燃費 12.1km/L
新車価格 6,690,000円
中古車価格帯 508~599万円
カタログページ ボルボ XC60

外車SUVおすすめ6. ポルシェ マカン

ポルシェ マカン

ポルシェのマカンはミドルクラスSUVですが、実際には横幅1922mmと立派な体格となっており、他者のフラッグシップSUVと比較しても見劣りしません。0-100km/hの加速力は6.4秒、最高時速は245km/hと、スポーツカーメーカーが作るSUVらしく俊足です。スタンダードなサスペンションを用いたグレードの最低地上高は202mm。荒れ道も走りきれる悪路走破性能を実現しました。

メーカー ポルシェ
車種 マカン
モデル・グレード マカンT
年式 2022年2月
全長×全幅×全高 4726×2097×1606mm
ホイールベース 2807mm
車両重量
サスペンション形式 前:マルチリンク
後:マルチリンク
エンジン型式 99999
総排気量 1984cc
内径×行程 82.5mm×92.8mm
圧縮比
最高出力 265ps(195kW)/5000〜6500rpm
最大トルク 40.8kg・m(400N・m)/1800〜4500rpm
燃料供給装置 ダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 65L
WLTCモード燃費
新車価格 8,540,000円
中古車価格帯
カタログページ ポルシェ マカン

外車SUVおすすめ7. ランボルギーニ ウルス

ランボルギーニ ウルス

スーパーカーブランドのランボルギーニが送り出してきたSUVがウルスです。悪路走破性よりも、都市空間での快適性を重視したクロスオーバーSUVで、肉食獣が獲物を狙うような前傾姿勢を思わせるデザインを身にまとっています。最大の特徴は4000ccV型8気筒ツインターボエンジンのパフォーマンス。0-100km/h加速3.6秒、最高時速305km/hと、スーパーカークラスの動力性能を持ちます。

メーカー ランボルギーニ
車種 ウルス
モデル・グレード ベースグレード
年式 2021年5月
全長×全幅×全高 5112×2016×1638mm
ホイールベース 3003mm
車両重量 2200kg
サスペンション形式 前:アダプティブ・エアサスペンション
後:アダプティブ・エアサスペンション
エンジン型式 99999
総排気量 3996cc
内径×行程 86mm×86mm
圧縮比
最高出力 650ps(478kW)/6000rpm
最大トルク 86.7kg・m(850N・m)/2250〜4500rpm
燃料供給装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量
WLTCモード燃費
新車価格 30,681,071円
中古車価格帯 3178~4058万円
カタログページ ランボルギーニ ウルス

外車SUVおすすめ8. ランドローバー レンジローバーヴェラール

ランドローバー レンジローバーヴェラール

地上を走る宇宙船でしょうか。シンプルで無駄がない造形ながら、どの角度から見ても優雅さと力強さが伝わってくる、スタイリッシュSUVのレンジローバーヴェラール。オンロードとオフロード、両方の走行性能と乗り心地を高めたモデルで、どんなシチュエーションでも快適に、時にはアグレッシブに走らせることができます。

メーカー ランドローバー
車種 レンジローバーヴェラール
モデル・グレード オーリックエディション
年式 2022年6月
全長×全幅×全高 4820×1930×1685mm
ホイールベース 2874mm
車両重量 1930kg
サスペンション形式 前:ー
後:ー
エンジン型式 99999
総排気量 1995cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 250ps(184kW)/rpm
最大トルク 37.2kg・m(365N・m)/rpm
燃料供給装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 83L
WLTCモード燃費 9.5km/L
新車価格 10,880,000円
中古車価格帯
カタログページ ランドローバー レンジローバーヴェラール

外車SUVおすすめ9. ランドローバー レンジローバーイヴォーク

ランドローバー レンジローバーイヴォーク

SUVのハイブランド、ランドローバーのレンジローバーラインナップの中でもっともベーシックな立ち位置となるのがレンジローバーイヴォークです。エクステリアもインテリアも、すっきりとしたサーフェスで未来感があるもの。パワートレインはハイブリッド。1500cc3気筒エンジンと電動モーターによって、最高出力309psのパワーで強烈な走りを見せます。

メーカー ランドローバー
車種 レンジローバーイヴォーク
モデル・グレード ベースグレード
年式 2020年12月
全長×全幅×全高 4380×1905×1650mm
ホイールベース 2680mm
車両重量 1840kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット
後:リンク・ストラット
エンジン型式 PT204
総排気量 1995cc
内径×行程 83.0mm×92.2mm
圧縮比
最高出力 200ps(147kW)/4500〜6000rpm
最大トルク 32.6kg・m(320N・m)/1500〜4000rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 67L
WLTCモード燃費 8.9km/L
新車価格 5,180,000円
中古車価格帯 459.9~535.8万円
カタログページ ランドローバー レンジローバーイヴォーク

外車SUVおすすめ10. ランドローバー ディフェンダー

ランドローバー ディフェンダー

砂漠のロールス・ロイスといわれたレンジローバーの最高峰が、ランドローバー ディフェンダーです。セカンドシートにもディスプレイが備わっており、好みのコンテンツを楽しめますし、モダンでラグジュアリーな雰囲気の車内はとても居心地がよいもの。さらに走行時の質感を高める、低騒音なEV走行が可能なプラグインハイブリッドモデルも選べます。

メーカー ランドローバー
車種 ディフェンダー
モデル・グレード 90ベースグレード
年式 2020年11月
全長×全幅×全高 4510×1995×1975mm
ホイールベース 2585mm
車両重量 2090kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン
後:マルチリンク
エンジン型式 PT204
総排気量 1995cc
内径×行程 83.0mm×92.2mm
圧縮比
最高出力 300ps(221kW)/5500rpm
最大トルク 40.8kg・m(400N・m)/2000rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 90L
WLTCモード燃費 6.6km/L
新車価格 5,970,000円
中古車価格帯 695~698.9万円
カタログページ ランドローバー ディフェンダー

外車SUVおすすめ11. ジャガー Fペイス

ジャガー Fペイス

ラグジュアリーSUVであり、最高速度286km/hのハイパフォーマンスモデルも用意されているジャガー Fペイスは、高速域でも安定した走りを見せるクロスオーバーSUVです。オンロードでの走行性能が高いだけではなく、レンジローバーヴェラールと同じプラットフォームを用いており、悪路走破性能も高いレベルに仕上がっています。

メーカー ジャガー
車種 Fペイス
モデル・グレード SVR BRG ローンチエディション
年式 2021年7月
全長×全幅×全高 4755×1960×1670mm
ホイールベース 2875mm
車両重量 2110kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン
後:インテグラルリンク式
エンジン型式 508PS
総排気量 4999cc
内径×行程 92.5mm×93.0mm
圧縮比
最高出力 550ps(405kW)/6500rpm
最大トルク 71.4kg・m(700N・m)/3500rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 83L
WLTCモード燃費
新車価格 16,690,000円
中古車価格帯
カタログページ ジャガー Fペイス

外車SUVおすすめ12. ボルボ XC40

ボルボ XC40

アーバンな街並みにマッチするデザインを持つXC40は、ボルボのコンパクトSUVです。実際にはミドルクラス以上の車格を持っており、車内空間は広々としています。パワートレインは48Vハイブリッド。大柄なボディですが14.2km/Lという高燃費を実現しています。真上から見下ろしているようなバードアイが可能な360°ビューカメラなど、様々な先端機能も装備しています。

メーカー ボルボ
車種 XC40
モデル・グレード B3
年式 2022年4月
全長×全幅×全高 4425×1875×1660mm
ホイールベース 2700mm
車両重量 1640kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式
エンジン型式 B420T4-3330
総排気量 1968cc
内径×行程 82.0mm×93.2mm
圧縮比 10.5
最高出力 163ps(120kW)/4750〜5250rpm
最大トルク 27.0kg・m(265N・m)/1500〜4000rpm
燃料供給装置 電子燃料噴射式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 53L
WLTCモード燃費 14.8km/L
新車価格 4,090,000円
中古車価格帯
カタログページ ボルボ XC40

外車SUVおすすめ13. フォルクスワーゲン ティグアン

フォルクスワーゲン ティグアン

フォルクスワーゲンのお膝元、ドイツでは一番売れているSUVのティグアン。運転しやすいミドルサイズSUVのなかでは軽量な部類となる1520kgで、150psのエンジンによってスムースに加速します。アウディQ2やフォルクスワーゲン ポロからパサートまで幅広く使われているMQBプラットフォームを採用しており、オンロードもオフロードも高い走行性能を持ちます。

メーカー フォルクスワーゲン
車種 ティグアン
モデル・グレード TSI アクティブ
年式 2022年4月
全長×全幅×全高 4515×1840×1675mm
ホイールベース 2675mm
車両重量 1520kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
後:4リンク(スタビライザー付)
エンジン型式 DPC
総排気量 1497cc
内径×行程 74.5mm×85.9mm
圧縮比 10.5
最高出力 150ps(110kW)/5000〜6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1500〜3500rpm
燃料供給装置 電子制御式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 60L
WLTCモード燃費 14.3km/L
新車価格 4,220,000円
中古車価格帯
カタログページ フォルクスワーゲン ティグアン

外車SUVおすすめ14. アウディ Q5

アウディ Q5

高速巡航時の安定感はクロスオーバーSUVのなかでもトップクラス。フルタイム4WD・エアサスペンションにより、オフロードの走行性能も高いレベルにあるのがアウディ Q5です。オンロード走行中は前輪にのみ動力が伝わり、巡航時の燃料消費を抑えるシステムも採用しており、WLTCモードで14.5km/Lの好燃費を実現しています。

メーカー アウディ
車種 Q5
モデル・グレード 40TDIクワトロ アドバンスド
年式 2022年4月
全長×全幅×全高 4680×1900×1665mm
ホイールベース 2825mm
車両重量 1910kg
サスペンション形式 前:ウィッシュボーン式
後:ウィッシュボーン式
エンジン型式 DTP
総排気量 1968cc
内径×行程 81.0mm×95.5mm
圧縮比 15.5
最高出力 204ps(150kW)/3800〜4200rpm
最大トルク 40.8kg・m(400N・m)/1750〜3250rpm
燃料供給装置 電子式
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 70L
WLTCモード燃費 14.5km/L
新車価格 7,070,000円
中古車価格帯 598~688万円
カタログページ アウディ Q5

外車SUVおすすめ15. キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレード

全長5400mmという巨大なフルサイズボディを持つのが、キャデラック エスカレードです。3列7人/8人乗りのシートレイアウトでありながら荷室スペースも確保されており、アメ車ならではの余裕ある車内空間が魅力です。パワートレインは6200ccV8エンジン。冷凍機能を持つ冷蔵スペースもあり、重要人物を乗せるためのショーファードリブンとしても注目されています。

メーカー キャデラック
車種 キャデラックエスカレード
モデル・グレード エスカレード プラチナム
年式 2021年12月
全長×全幅×全高 5400×2065×1930mm
ホイールベース 3060mm
車両重量 2740kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン式
後:独立懸架マルチリンク式
エンジン型式 L87
総排気量 6156cc
内径×行程 103.2mm×92mm
圧縮比
最高出力 416ps(306kW)/5800rpm
最大トルク 63.6kg・m(624N・m)/4000rpm
燃料供給装置 電子式燃料噴射(筒内直接噴射)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 90L
WLTCモード燃費
新車価格 15,550,000円
中古車価格帯 199~3000万円
カタログページ キャデラック エスカレード

外車SUVの価格比較表【新車・中古】

外車SUV モデル・グレード 新車価格 中古価格
メルセデス・ベンツ Gクラス G400d 2028~2300万円
クライスラー・ジープ レネゲード ロンジチュード 3,490,000円 349万円
ポルシェ カイエン カイエン プラチナエディション 12,440,000円 299.7~880万円
アウディ Q2 35TFSIアドバンスド 4,080,000円 393~418万円
ボルボ XC60 B5 AWD モーメンタム 6,690,000円 508~599万円
ポルシェ マカン マカンT 8,540,000円
ランボルギーニ ウルス ベースグレード 30,681,071円 3178~4058万円
ランドローバー レンジローバーヴェラール オーリックエディション 10,880,000円
ランドローバー レンジローバーイヴォーク ベースグレード 5,180,000円 459.9~535.8万円
ランドローバー ディフェンダー 90ベースグレード 5,970,000円 695~698.9万円
ジャガー Fペイス SVR BRG ローンチエディション 16,690,000円
ボルボ XC40 B3 4,090,000円
フォルクスワーゲン ティグアン TSI アクティブ 4,220,000円
アウディ Q5 40TDIクワトロ アドバンスド 7,070,000円 598~688万円
キャデラック エスカレード エスカレード プラチナム 15,550,000円 199~3000万円

【Q&A】外車SUVについて多い質問

以下では、外車のSUVについて多い質問・疑問に回答します。

Q&A

  • SUVはすべて4輪駆動なの?
  • 普通の車より維持費は高い?
  • 乗り降りしやすいSUVはあるの?

Q. SUVはすべて4輪駆動なの?

答えはNoです。現代のSUVはオフロードの走行性能を第一に求めるモデルだけではなく、オンロード重視なFF・FR駆動のモデルもたくさんあります。特にFFは車内空間を広くとることが可能で、コンパクトSUVで多用されています。FRはハイパワーなエンジンの性能を活用できる方式ゆえ、大型のクロスオーバーSUVで採用されています。

Q. 普通の車より維持費は高い?

答えはYesです。ボディが大きく重いことから、同クラスのセダンなどと比べて燃費が低く、燃料代が多くかかります。またホイール・タイヤが大きい=高価、重量税が高いといった点も指摘しなければなりません。しかしSUVの高いアイポイントは運転しやすいものですし、スポーツユーティリティビーグルの名の通りユーティリティ性が高く、様々な用途で活用できるメリットがあります。

Q. 乗り降りしやすいSUVはあるの?

答えはYesです。ミニバンと違って着座位置が高いため、乗り降りがしにくいといわれるSUVですが、エアサスペンションを用いた高級モデルは、車高を下げて乗り降りしやすい状態にできる車種もあります。これは荷物の積み下ろしにも効果的。ボルボXC60のように、ラゲッジスペースにリアサスペンションの車高を下げるボタンを備えているモデルもあります。

外車SUVは口コミ・レビューも参考に購入しよう

いまや、SUVを作っていないメーカーはないといえるほど、世界的に大人気カテゴリとなっているSUV。それだけに様々な機能・性能を持った外車SUVが存在します。実際に選ぶときは、自分のライフスタイルとマッチするかどうか、オーナーのレビューや口コミをWEBサイトやSNSで検索して調べて、さらに試乗をして決めるようにしましょう。

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