藤原よしお

クルマに関しては、ヒストリックカー、海外プレミアム・ブランド、そしてモータースポーツ(特に戦後から1980年代までの国内外のレース)というかなり偏った守備範囲で執筆中。ライフワークのグッドウッド・リバイバルやモナコ・ヒストリックなどを10年以上取材し、自らの愛車「ロータス69」でヒストリック・フォーミュラ・レースに参戦している。飛行機好きが高じて模型誌でも連載中。編集プロダクション、モータープレス代表。

藤原よしおの最新記事

2位を大きく引き離した久保田は、ファステストラップも手土産にトップでフィニッシュした。
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プレスリリース 2024.05.16

モナコ・ヒストリック・グランプリに「ロータス72」で出場した久保田克昭が劇的な2勝目

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名鑑 2024.05.11

古き良き「ヴィラージュ」ファミリーの最後を飾る「V8」【アストンマーティンアーカイブ】

メルセデスのGLSがマイナーチェンジ、同時にマイバッハGLSにも小改良が施された。ご存じの通り、マイバッハGLSといえばオーナーが後席に座るショーファーカーとしての側面も強い。そこでライバルと呼べるベントレー・ベンテイガEWBを連れ出し、再検証を試みた。
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試乗 2024.05.04

3000万円超SUVの「メルセデス・マイバッハ GLS 600」と「ベントレー・ベンテイガ」を後席重視で比較

1993年のバーミンガム・ショーで登場した「DB7」。
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名鑑 2024.05.04

イアン・カラムの手になる後のアストンデザインの基本形「DB7」【アストンマーティンアーカイブ】

1988年バーミンガム・ショーで登場した「ヴィラージュ」。0-60マイル(97km/h)加速6.5秒、最高速度254km/hとアナウンスされた。
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名鑑 2024.04.27

近代化された「ヴィラージュ」と進化版「ヴァンテージ」を解説【アストンマーティンアーカイブ】

ベースとなったのは既存の「V8 ヴァンテージ」。後の自動車デザインにも影響を与える特徴的なグラスエリアと、ザガートのアイデンティティというべきダブルバブルのルーフをもつデザインが特徴だ。
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名鑑 2024.04.20

名だたるセレブがオーダーした「V8ヴァンテージ ザガート」【アストンマーティンアーカイブ】

小さなグリルの脇に並べた6灯式のヘッドランプへと変更されたシリーズ4。
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名鑑 2024.04.13

「圧倒的低さと大きさ」他に類を見ない「ラゴンダ シリーズ2」【アストンマーティンアーカイブ】

信心深いアロンソは必ず左側からマシンに乗り込むそうで。ピットレイアウトそれによって決められているという。
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カーライフ 2024.04.07

2024年F1日本グランプリの「アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ・ワン・チーム」に密着

2灯ヘッドライトのフロントマスクに変更し、インテリアにレザーを多用して豪華に仕立てた「AMV8」。
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名鑑 2024.04.06

アストンマーティンの暗黒時代を過ごした「AMV8」の変遷を辿る【アストンマーティンアーカイブ】

1967年ロンドン・ショーでお披露目された「DBS」。3基の2インチSUを備えるスタンダードグレードに加え、3基のツインチョークウェーバーを装着し330PSを発生するヴァンテージも用意された。
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名鑑 2024.03.30

一世を風靡した「DB5」から新時代に向けて大きく進化した「DBS」【アストンマーティンアーカイブ】

シャシーとボディは大きく変更されたものの、基本的な構成はDB4、DB5からの踏襲となる「DB6」。
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名鑑 2024.03.23

「DB5」の後継車「DB6」がロイヤルファミリーの愛車の1台となった理由【アストンマーティンアーカイブ】

当初は「DB4シリーズ6」として開発を進められていたという「DB5」。
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名鑑 2024.03.17

もっとも有名なアストンマーティン「DB5」の知られざる誕生秘話【アストンマーティンアーカイブ】

ラピードのボディは、DB4同様にトゥーリングが特許をもつスーパーレッジェーラ工法で構成され、DB4を踏襲した美しい4ドアボディが架装されるはずだったが、そのデザイン案をもとに社内のデザインチームが手直しを実施し、リヤ周りにわずかながらオリジナルデザインを残すのみとなった。
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名鑑 2024.03.09

ラゴンダを名乗る高級スポーツサルーン「ラピード」の失敗と変遷【アストンマーティンアーカイブ】

XK120誕生75周年を記念して用意された「Fタイプ R75 P575クーペ」と、同じく魅力的な5.0リッターV8スーパーチャージドを搭載する「ディフェンダー110 V8」を比較試乗した。
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試乗 2024.03.02

同じ5.0リッターV8スーパーチャージャー搭載「ジャガー Fタイプ」と「ランドローバー ディフェンダー」の比較試乗

DP212
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名鑑 2024.03.02

DB4GTをベースとしたレーシングモデル「DP212」「DP214」「DP215」とは?【アストンマーティンアーカイブ】

マイルドハイブリッドを組み合わせた612PSの4.0リッターV8ツインターボと9速ATを搭載する「GLE 63 S」。625PSの4.4リッターV8ツインターボ+マイルドハイブリッドに8速ATを組み合わせる「X6 M」。どちらもクーペボディでボディサイズもほぼ一緒だ。
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試乗 2024.02.25

ラグジュアリーハイパワーSUVの「メルセデスAMG GLE 63 S クーペ」と「BMW X6 M」を比較試乗

DB4GTよりさらに軽い1159kgの車重を実現した「DB4GTザガート」。DB4より高い価格設定が災し、わずか19台の製造にとどまった。
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名鑑 2024.02.24

DB4GTのライトウェイトバージョン「DB4GTザガート」の貴重さを解説【アストンマーティンアーカイブ】

DB4GTは100台の生産が予定されていたが、結局75台生産されただけで終わった。
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名鑑 2024.02.17

DB4をさらに磨き上げたコンペティションバージョン「DB4GT」【アストンマーティンアーカイブ】

トゥーリングが製造も手がけたボディは、同社のカルロ・フェリーチェ・ビアンキ・アンデルローニとフェデリコ・フォルメンディのデザインをベースに構築されたもので、現在にまで続くDBシリーズの基本シェイプを確立する、優雅で美しいものに仕上がった。
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名鑑 2024.02.10

当時トップレベルに位置するパフォーマンスを発揮した「DB4」【アストンマーティンアーカイブ】

「DB マーク3」はイアン・フレミングの小説版『ゴールドフィンガー』でジェームズ・ボンドの愛車としてガジェットを搭載した「ボンドカー」として登場。後の映画版『007/ゴールドフィンガー』でDB5が登場するきっかけを作ったことでも知られている。
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名鑑 2024.02.03

戦後アストンマーティンの黄金期につながる基礎となった「DB マーク3」【アストンマーティンアーカイブ】

1950年に完成した「DB2」。デイヴィッド・ブラウンのイニシャルをとって名付けられた。
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名鑑 2024.01.27

高級かつ高性能なGTメーカーとしての礎を築いた「DB2」の変遷を辿る【アストンマーティンアーカイブ】

デイビッド・ブラウン体制下で開発された初めてのクルマ「2リッター・スポーツ/DB1」。1948年9月のロンドン・モーターショーで発表された。
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名鑑 2024.01.20

初めてDBと名付けられた「2リッター・スポーツ/DB1」とは? 記念碑的モデルを振り返る【アストンマーティンアーカイブ】

2003年にデビューしたコンチネンタルGTから続く6.0リッターW型12気筒ツインターボエンジンを積む最後のモデルが「ベントレー マリナー バトゥール」だ。
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カーライフ 2024.01.04

【2023年注目されなかった名車】改めて推したい3台とその理由「バトゥール」「レンジローバー」「718ボクスターT」

1971年製のフォーミュラカーでヒストリックカー・レースに出場するのが、筆者のささやかな趣味であり、楽しみなのだ。
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カーライフ 2023.12.31

【2023年に買った逸品】趣味のヒストリックフォーミュラを速くするためのアレを買っちゃった!

今回のレースには18名も豪華な顔ぶれが並んだ。
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イベント 2023.12.01

往年の名ドライバーが本気を見せる年末の恒例イベント「エイム・レジェンズ・クラブ・カップ2023」

110周年記念イベント「ASTON MARTIN ARCADIA TOKYO 2023」のために、イギリスから持ち込まれた「アストンマーティン ヴァラー」。
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プレスリリース 2023.12.01 【PR】

今最も新しいアストンマーティン「ヴァラー」が日本初上陸「5.2リッターV12に6速MTの組み合わせ」

マイルドハイブリッドの3.0リッター直6ディーゼルターボを搭載する「ディフェンダー90 D300」。
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試乗 2023.11.29

短い全長に全幅2mというアンバランスが魅力の「ランドローバー ディフェンダー 90」のディーゼルモデルに試乗

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イベント 2023.09.24

【F1日本GP】観戦だけじゃない鈴鹿でのトリビアネタ「ピットの緊張感」「セーフティカー体験」「リザーブドライバーとの対話」

最終コーナーを駆けるフェルナンド・アロンソ。PHOTO/Aston Martin Aramco Cognizant Formula One
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イベント 2023.09.23

【F1日本GP】鈴鹿サーキットでアストンマーティンF1チームのマイク・クラック代表に聞く「シーズン序盤から2026年まで」

システム合計360PSを誇る「メルセデス・ベンツ EQS450 4マティックSUV」と、フロント258PS、リヤ313PSの計571PSを発揮する「BMW iX xドライブ50」。
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試乗 2023.09.09

メルセデス・ベンツとBMWのフル電動フラッグシップSUV「EQS SUV」と「iX」を比較して分かった完成度の違い

アストンマーティンらしくハイパフォーマンスでありながら、エレガントで美しいスタイリングとサヴィルロウと呼べるようなインテリアが魅力だ。
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試乗 2023.07.30

最新アストンマーティン「DB12」に試乗してラグジュアリークーペの進化を堪能

ジャガー・クラシックがプロモーションのために日本に持ち込んだCタイプ、Dタイプ・コンティニュエーション。試乗会は富士スピードウェイ・ショートコースで行われた。
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試乗 2023.07.16

70年前の2台のレーシングジャガー「Cタイプ」「Dタイプ」を新車状態で乗り比べる奇跡の試乗会に参加

世界限定18台、1台あたり約3億円のバトゥール。今回試乗したパープルの個体は最初のプロトタイプとなる♯0、ブルーの個体は♯00と呼ばれる、ほぼ生産型のプロトタイプだった。
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試乗 2023.07.09

最後のW12搭載モデル「ベントレー バトゥール」限定18台の3億円750PSのラグジュアリークーペをアフリカでベタ踏み

「ウェルネス」と言う言葉がコンセプトに多く書かれていたベンテイガEWB。物理的にも精神的にもリヤの居住空間には余裕があり、心地がいい。
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試乗 2023.05.04

ベントレーの新たなるフラグシップ「ベンテイガ EWB」に試乗して改めて実感する「走るファーストクラス」

ステーションワゴンのアウディ80アバントをベースに、2.2リッター直5にインタークーラー付きのターボを組み合わせた「RS2」。ポルシェ964カレラ2に匹敵するパフォーマンスを誇る。
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カーライフ 2023.03.24

カレラ2に匹敵するステーションワゴン「アウディRS2」誕生の背景とは?「今ネオクラシックが熱い」

1991年のパリ・ショーで公開されたメルセデス・ベンツ500E。大ヒット作のW124に、ボディに迫力あるブリスター・フェンダーを与えたセダンである。
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カーライフ 2023.03.23

「続々とドイツへ流出!?」メルセデス・ベンツ500E人気の背景を考察「今ネオクラシックが熱い」