安定した減衰力を発生させられる単筒色のダンバーキット! RIMのモノチューブサスキットでハイエースの走りが変わる!

【ハイエース快適&快速化計画】バネ下重量を軽くすると走りが変わる!? RIMの極上モノチューブサスキットに刮目せよ!!|最新パーツニュース

【目指すはミニバンの乗り心地! ハイエース快適&快速化化計画 Vol.6】いま大人気の1BOXカー、ハイエースは商用車のため乗り心地など快適な乗り味とは無縁。しかし、ここ最近のアウトドアブームも相まって乗用車的に活用する人も増加中! となれば、走る/曲がる/止まるの三要素に加え、走行中のドライバー&同乗者のストレス低減を図りたくなるのは至極当然。快適&快速なハイエースにおすすめのパーツをお届けします!

全域で走りの質が進化!

ダンパーは“単筒式”と“複筒式”に大別され、それぞれに美点がある。一般的に、単筒式はオイル容量が稼げ、減衰力設定を緻密に設定できるメリットがある。複筒式はストロークが稼げ、乗り心地をマイルドにしやすいメリットがある。一方、前者はストロークが稼ぎにくい、後者はピストン径が小さい、オイルとガスが混ざることがある……と、デメリットもある。つまり、それぞれにメリット・デメリットがあり、ドチラがエライというワケではない。

リムコーポレーションには、『TAKUMI GHX』という、プロからも信頼される複筒式の定番モデルがある。しかし昨夏、単筒式の『TAKUMI GHX MONO』を追加した。なぜか? それは同社の「オイルとガスが完全分離した単筒式は、安定した減衰力を発生させられる。さらに倒立式にすることが可能」という考えから。過酷な条件でも安定した性能を維持し、バネ下重量を少しでも軽くできるのだ。つまりこの単筒モデル、足元のバタつき抑制に効果大であるなど、重量級の大径ホイールを履いた“ドレスアップ派”に最適なモデルなのだ!

こだわりのダンパーの他にも、強化トーションバースプリングやバンプラバーも設定。総合的にルックス、乗り味をチューニングできるサスキットなのである。

TAKUMI GHX MONO SUSPENSION KIT(タクミGHXモノサスペンションキット)

■価格:
サスペンションキットHタイプ(ハイパートーションバー27.5φ仕様)
25mmダウン 16万5000円
38mmダウン 16万6100円
50mmダウン 16万7200円
サスペンションキットKタイプ(強化トーションバー26φ仕様)
25mmダウン 16万600円
38mmダウン 16万1700円
50mmダウン 16万2800円
65mmダウン 16万3900円
65mmダウン 16万8300円
■対応:全車

デモカーは ハイパートーションバー&50mmダウン 仕様!

単品購入も可能! その他のラインアップにも注目

RIM TORSION BAR(強化&ハイパートーションバー)

■価格:3万5200円(26φ)、3万9600円(27.5φ)
■対応:全車

TAKUMI GHXMONO SHOCK ABSORBAR(タクミGHXモノショックアブソーバー)

■価格:4万4000円(2本)
■対応:全車

TAKUMI GHX SUSPENSION KIT(タクミGHXサスペンションキット)

■価格:13万900円〜
■対応:全車

ハイエース快適&快速化計画 まとめはこちら

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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