ハイエースなの!? 足回りはハイドロ、インパネもシートも完全ワンオフで再現! '59シボレー・インパラのエッセンスを注入した、トリニティのハイエースに度肝を抜かれた!【東京オートサロン2023】

情報過多!? 内装インパラ、V8エンジンはコルベットの200系ハイエース|TAS2023

200系ハイエース
‘59シボレー・インパラのエッセンスをハイエースに注入!
ハイドロによるカスタマイズのエキスパートとして知られるトリニティが製作した200系ハイエース「Cherry GANG」は、内外装に渡りノーマル部分はほぼゼロという、超絶テクニックが満載!

‘59シボレー・インパラのエッセンスをハイエースに注入!

ハイエースカスタムの中でも、車体や足回りなど広範囲の加工が伴うような上級者向けメニューを得意とするのが千葉県のトリニティ。今回出展したCherry GANGは4年ほど前に完成された車両だが、オートサロンでのお披露目は初めて。鮮やかなレッドに彩られたボディには、TSDスタイリングのワイドルックバンパーtype1やボンネットを装着。完全着地を狙った足回りにはトリニティの4ポンプハイドロを採用。さらに圧巻は、1959年式シボレー・インパラをリスペクトしたというインテリア。シート生地はもちろん、ダッシュボードの形状まで完全ワンオフでインパラ仕様に仕立てられている。さらにダメ推しワザとして必見なのがエンジン。フロントシートセンターのカバーを開けると、そこには何と、コルベット用のLS1・V型8気筒の姿が!トランスミッションもGM製に変更されるなど、メカニズム面についても同社の高い技術が存分に発揮されている。

スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部/Photos by 西野キヨシ Text by 高橋陽介

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