レイズ「本物より高いかも」 編集部「は!?」 ボルクレーシングのキャンペーン景品用ミニチュアTE37が変態的すぎた

ボルクレーシングの拘りはミニチュアにも及んでいた事実

簡単応募で超精巧な1/4スケールTE37SAGAが当たるキャンペーンを開催中

モータースポーツ直系の先進技術を惜しみなく注ぎ込み、スポーツホイールへ要求される性能を具現化するボルクレーシングが、とんでもないアイテムを作り上げた。それが1/4スケールのTE37SAGA(サーガ)である。

実物同様にロゴ部分はレイズの特許技術「A.M.T.」によるマシニング彫刻を採用し、スポーク裏の肉抜き加工も忠実に再現。そのクオリティはもはや異常…というより変態的ですらある。ちなみに素材&工法はアルミの削り出しだ。

カラーに関しても、TE37SAGAのラインナップに存在するブロンズとダイヤモンドダークガンメタを用意。関係者によると、製作費は実物のホイールを上回るとかなんとか…。恐ろしい話である。

実のところ、この超レアな1/4スケールのTE37SAGAは、レイズがインスタグラムとフェイスブックで現在展開しているキャンペーン(9月1日〜11月30日)のために作られた、限定20個の景品だったりする。

ボルクレーシングのホイールを装着した愛車の画像に「#VOLK買ったぞ」のハッシュタグを付けてSNSに投稿すれば応募完了となり、厳選な審査を経て選ばれた20名のユーザーだけがこの景品を手にすることができるのだ。ボルクレーシング愛好家は、このビッグウェーブを絶対に逃すな!

●問い合わせ:レイズ TEL:06-6787-0019

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レイズ
https://www.rayswheels.co.jp/

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