【スバル・ステラ】リアスライドドアを採用してスタイリッシュなデザインで復活

スバルはかつて軽自動車を自社で生産して販売していた。今は軽自動車市場から撤退したが、顧客を維持するためにダイハツ製のOEMを利用している。ステラはダイハツ・ムーヴと基本的に同じクルマだ。全高が1700mm以下のボディにスライドドアを装着する。ただし装備はムーヴと異なる。ターボエンジンを搭載するステラ「ZS」は、ムーヴ「RS」と基本的には同じクルマだが、価格はステラ「ZS」が3万3000円高い。その理由は、ムーヴ「RS」にオプション設定される前席シートヒーターなどを含んだコンフォータブルパックを標準装備したからだ。ムーヴ「RS」のオプション価格が3万3000円だから、ステラ「ZS」はその金額を上乗せしているのだ。

  • リアドアの開き方:スイングドア
  • 最小回転半径:4.5m
  • 全高:1545mm
「ZS」のインテリア。便利なスライドドアやスマホの機能が使えるディスプレイなど運転を愉しむ機能が充実。

【スバル・ステラ】の詳細DATAはコチラ

※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。

【人気No.1グレードに標準装備されている人気装備をココで判別!】

●マークが緑色→[標準装備]/▲マークが黄色→[オプション設定あり]/◾️マークが薄い→[設定なし]

【マツダ・フレア】直線基調のデザインで室内は広々、四隅の位置もわかりやすく運転しやすい

マツダはかつて軽自動車を自社生産していたが、今はスズキ製のOEMを扱う。フレアはワゴンRと基本的に同じクルマだ。ただしマイルドハイブリッドを搭載する3グレードに絞られ、ワゴンRカスタムZの「ハイブリッドZX」「ハイブリッドZT」、ワゴンRの「ハイブリッドFX-S」に相当する仕様のみだ。ベーシックなワゴンR「FX」や上級のスティングレーの仕様はない。

ハイトワゴンの中でもボディが軽く、ターボの「ハイブリッドXT」でも2WD車の車両重量は800kgに収まる。WLTCモード燃費も優れ、自然吸気エンジン車は25.2km/Lだ。また、後席の背もたれを倒すと座面も連動して下がり、広い荷室に変更できるなどシートアレンジも充実する。

  • リアドアの開き方:スイングドア
  • 最小回転半径:4.4m(「HYBRID XS」「HYBRID XT」は4.6m)
  • 全高:1650mm
「HYBRID XS」のインテリア。シートアレンジが多彩で空間を実用的に使えるので、幅広いニーズに対応する。

【マツダ・フレア】の詳細DATAはコチラ

※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。

【人気No.1グレードに標準装備されている人気装備をココで判別!】

●マークが緑色→[標準装備]/▲マークが黄色→[オプション設定あり]/◾️マークが薄い→[設定なし]

「あんまりないよね、ハイトワゴンの精悍フェイス」プロパイロットも大きな魅力、143.77万円〜【日産・デイズ/デイズハイウェイスター】

【#005/ニッサン・デイズ&デイズハイウェイスター 実用的でいて走りも楽しいハイトワゴン】 ムーヴのフルチェンとワゴンRのマイチェンで再び大きな注目を集める軽自動車のメインストリーム。スーパーハイトに人気が集中する中、このところ大きな動きのなかったハイトワゴン市場が活気に満ちてきた。2025年は6月にダイハツ・ムーヴのフルモデルチェンジが発表され、それを追うように9月にはホンダ N-WGNが一部改良。さらに12月にはスズキ ワゴンRもマイナーチェンジされた。手頃で便利なカテゴリーが再び脚光を浴びようとしている。

「重い荷物も持ち込みしやすいNシリーズらしさの理由とは?」ホンダ・N-WGN/N-WGNカスタム

【#004/ホンダ・N-WGN&N-WGNカスタム 実用的でいて走りも楽しいハイトワゴン】 ムーヴのフルチェンとワゴンRのマイチェンで再び大きな注目を集める軽自動車のメインストリーム。スーパーハイトに人気が集中する中、このところ大きな動きのなかったハイトワゴン市場が活気に満ちてきた。2025年は6月にダイハツ・ムーヴのフルモデルチェンジが発表され、それを追うように9月にはホンダ N-WGNが一部改良。さらに12月にはスズキ ワゴンRもマイナーチェンジされた。手頃で便利なカテゴリーが再び脚光を浴びようとしている。

「ドレを選んでも機能充実の両側電動スライドドア付き!」ダイハツ・ムーヴキャンバスは、親子で使える嬉しい装備も充実してます! 

【#003/ダイハツ・ムーヴキャンバス 実用的でいて走りも楽しいハイトワゴン】 ムーヴのフルチェンとワゴンRのマイチェンで再び大きな注目を集める軽自動車のメインストリーム。スーパーハイトに人気が集中する中、このところ大きな動きのなかったハイトワゴン市場が活気に満ちてきた。2025年は6月にダイハツ・ムーヴのフルモデルチェンジが発表され、それを追うように9月にはホンダ N-WGNが一部改良。さらに12月にはスズキ ワゴンRもマイナーチェンジされた。手頃で便利なカテゴリーが再び脚光を浴びようとしている。

※本稿は、モーターファン別冊 「最新軽自動車カタログ2026」の再構成です。