TE37は自宅の床の間に飾っています

愛車のN-ONEの隣にはブロンズのボルクレーシングTE37単品が。実はイノさん、昔からずっとTE37が大好きで、念願だったブロンズを手に入れて以来、この状態で自宅の床の間に飾っているというほど熱狂的なTE37ファン。その魅力を「30年間変わらず、しかもどの年式のクルマにも似合う。軽いし、やっぱり軽いのは憧れ」だと語ってくれた。

そんなイノさんがN-ONEで実現したのは、海外で人気なホンダ車だから、海外でN-ONEがカスタムされたらこうなるのでは、を想像したスタイル。ボディキットは無限で統一し、足元のTE37はかつてホンダ車のレースで活躍したタカタグリーンをオマージュしたカラーへと自作で塗装。ロッソモデロのマフラーにスプーンのブレーキなど、しっかりスポーツを取り入れているのもポイントだ。

オモシロイのはルーフアンテナの左側への移設や、コラムスイッチの左右逆転加工、アメリカもののサンバイザー流用など、言われないと気付かないほどニッチでサプライズな小技たちが随所で展開されていること。同じN-ONE乗りならきっと驚く、ツウなサプライズが詰め込まれた一台だ。

純正ルーフアンテナは本来、車体の右側に設置されている。これをわざわざ車体左側へと移設加工。これぞ自分流カスタムの醍醐味。
これがふだん自宅の床の間に飾られているというブロンズのTE37。自室内のディスプレイとしてはインパクト特大だ。
キッカーを中心にオーディオもカスタム。ルーフやフロア、ドアなどのすべてをデッドニングするなど本格的だ。
室内のサンバイザーはあえてアメリカ仕様を選択。コラムスイッチも左右を逆転、ウインカーが左側でワイパースイッチが右側になっている。
OWNER/イノさん

SPECIFICATION
ベース車:HONDA・N-ONE(JG1/2017年式)
ホイール:レイズ・ボルクレーシングTE37(15×5.5+45)
タイヤ:ヨコハマ・アドバンFLEVA V701(165/55)
エクステリア:エアロ=無限、ヘッドライト=後期純正、テールレンズ=RS
インテリア:フロアマット/インパネ=無限、USバイザー
足まわり:車高調=RG
チューニング:マフラー=ロッソモデロ、ブレーキ=SPOON
オーディオ:スピーカー/アンプ=キッカー

PHOTO:幸田太郎 TEXT=酒井賢次

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