最廉価の「S」グレードがラインアップに追加
今回のマイナーチェンジで目をひくのが新しいフロントフェイス。「G/X」グレードのフロントグリルをボディ同色のカラードグリルへと変更し、シャープでスッキリとした新デザインのフロントバンパーには、カッパー色のアクセントを施すことで、上質感を高めている。さらに、日本伝統の水引きをテーマとした15インチホイールも、よりダイナミックな意匠に変更。ボディカラーには、新色の水面乃桜-ミナモノサクラ-とスターリングシルバーを組み合わせた2トーンカラーを追加するなど、全10色を設定。
装備面においては、ロック機構を追加した充電ポートリッド/コネクタや災害時などにも役立つ100V AC電源(1500W)を2カ所に設定。クルマから離れたり近づいたりする際に、オートロック&アンロック機能を採用するほか、人気のあるオプション装備を標準化するなど利便性と快適性を向上している。
価格は「S」が244万8600円、「X」が259万9300円、「G」が299万8600円と全グレードで300万を下回る設定。さらに、全グレード一律で令和7年補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」58万円が対象となり、補助金を活用した場合の実質購入価格が約187万円〜というのもポイントだ。
【グレード一覧】









【ボディカラー一覧】










ボディカラーは、水辺に咲く桜が水面に映る情景を色に落とし込んだ新色「水面乃桜-ミナモノサクラ-」とスターリングシルバーを組み合わせた2トーンカラーを始め、全10種類を用意。モノトーンのスターリングシルバーは「S」のみの設定。


