EXECUTIVEにはおもてなし機能も追加。
今回の一部改良では、4人乗り仕様のEXECUTIVE、6人乗り仕様のversion Lの両グレードで、タイヤのトレッドパターンを変更。ロードノイズを低減することで、静粛性を向上し、搭乗者がよりくつろいで過ごせる居住空間を実現している。
また、上級グレードであるEXECUTIVEの改良は他にも。スライドドアには、路面を照らすウェルカムイルミネーションを採用。車内へと迎え入れるようなライティングパターンで、安全な乗降をサポートするおもてなし機能が追加された。さらに、冷蔵庫のホルダーを柔軟性と弾力性のある素材へと刷新。リアシートセンターコンソールに装備される2つの充電用USB Type-C端子の合計出力を最大60Wに対応と、細部にわたり利便性と快適性が高められている。
車両価格はEXECUTIVEが2030万円、version Lが1520万円。改良前のモデルと比べ、両グレードとも20万円アップとなっている。





