ホワイトアクセントを際立たせた“ミルク感”が好印象

国内販売されている現行フィアット・600は2代目。EVモデルの後に登場したハイブリッドモデルは、新開発の1.2Lガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。スムーズで心地良い加速感と、低速時の100%電気走行も実現し、WLTCモードで23.2km/ℓと燃費性能も良好。運転支援機能も充実している。

新たに登場した限定車の「600 Hybrid La Prima Caffelatte(セイチェントハイブリッド ラ プリマ カフェラテ)」は、そんなハイブリッドモデルの優秀な走りに加えて、イタリア人が愛するカフェ文化に着想を得たオシャレなモデル。先行して発売した限定車「600 Hybrid Crema Cappuccino(セイチェントハイブリッド クレマカプチーノ)」よりも、ホワイトのアクセントを随所に取り入れることで、より“ミルク感”を高めたカフェラテをイメージしている。

ホワイトパッケージを採用したエクステリアに、インテリアは新色のグラファイトとアイボリーのツートーンエコレザーによるフロントシートを特別装備。シックな色調に明るさを添える配色が、上質で心地良い室内空間を演出している。限定車の価格は439万円。

インテリアには、新色のグラファイト(落ち着いた濃い色合いの灰色)を前後シートに採用し、前席はアイボリーのツートーンエコレザーとしている。

※フィアット『600 Hybrid La Prima Caffelatte』の詳細は公式HPにて

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VWの象徴的存在であるワーゲンバス(タイプ2)がEVとして現代に蘇った。日本で買える唯一のEVミニバンで、6人と7人乗りの2タイプを設定する。

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