シンプルなローフォルムを追求
旧車風モデファイを模索しつつレトロかつ硬派な味わいを追求したハスラー。当時のハスラーカスタムでは、リフトアップが多い中で早くからローダウンに着目しロワードを敢行した。旧車風味にはそぐわないネガキャン化は不採用。その結果、整合性に満ちたシンプルな外装を獲得する。


足まわりはホイールのシーカーEXを軸に、シュピーゲル車高調とJICのグラウンドゼロにてレトロフィットさせた。漆黒の肢体も相まってどこか硬派な雰囲気が漂うコーデ。真紅のキャリパーカバーがさり気なく目を惹く。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。





【SPECIFICATIONS】
WHEEL●ワーク・シーカーEX(17×F7J+32、R7J+30)/TIRE●ハンコック(165/40-17)/INTERIOR●各部張り替え&塗装/SUSPENSION●車高調=シュピーゲル、スプリング=F326パワー/R日正タイヤ、リアアクスル=JIC/MUFFLER●ワンオフ/ほか



