連載

世界中のスバリストが認めるカスタム・カルチャー。「SUBIE」へのスバル愛のすべてがここに!

富士重工業・ラビット ジュニア S301

ホンダやスズキの二輪車は皆の知るところだけど、その昔、実はスバルも二輪を手がけていた。ちょっと調べてみたところ、昭和22年に初の量産車ラビットS-1を開発し、その改良型は皇室にも献納されたとのこと。

そんなラビットの不動車をひょんなことから手に入れたオーナーは、同車に精通した匠の先輩メカニックとレス
トアを開始。再びエンジンに火の入るようになったラビット号は、半世紀以上前の個体とは思えないほどのコンディションに。リペイントの施された外装だけでなく内燃機関もすこぶる絶好調で、日常の足にも不自由なく利用できちゃうってんだから恐れ入ります!!

パワーユニットは125ccの空冷2ストローク単気筒エンジン。5.5psで令和の今でも小気味よい走りを披露してくれる。
タイヤはあえてホワイトリボン仕様。ドラムブレーキに富士重工業の頭文字からとった「フ」が刻印されている。マニアにはこれが燃え要素!?

こちらが当時のカタログ。こちらもかなりレアもの。ちなみに当時の価格は13万円。安いのか? 高いのか?(笑)
ラビットのオーナーさんはXVのアゲ仕様でUSカスタムを実践中。

※本記事は『スバルスタイルVOL.5』を再編集したものです。

北米から並行輸入した『トライベッカ』 マッチョ&スポーティなスタイルがキャンプ場で新鮮!

【Subaru CAMP 2025 Vol.3】 参加資格はスバル乗り限定というニッチ(!?)なキャンプイベント「Subaru CAMP」が、無印良品のキャンプ場を貸し切り過去最大規模で開催されました!! 今回はスバルのお膝元でもある群馬が舞台ということもり、SUBARU本社から生粋のスバリストである「有志の会」メンバーも多数参加。そんなスバルまみれのオートキャンプサイトの光景は壮観で、US志向の強いスビー達も多いことからルーフトップテントなど今どきのカスタム事例がそこかしこに!

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ホンダ「スペイシー」が50ccスクーターとして国内初の4ストロークエンジンを搭載し17.6万円で発売【今日は何の日?5月7日】

一年365日。毎日が何かの記念日である。本日5月7日は、50ccスクーターとしては国内初の4ストロークエンジンを搭載したホンダ「スペイシー」が発表された日だ。当時、女性向けのソフトなスクーターが多いなか、スポーティなデザインも斬新で注目を集めた。 TEXT:竹村 純(Jun TAKEMURA)

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