富士重工業・ラビット ジュニア S301
ホンダやスズキの二輪車は皆の知るところだけど、その昔、実はスバルも二輪を手がけていた。ちょっと調べてみたところ、昭和22年に初の量産車ラビットS-1を開発し、その改良型は皇室にも献納されたとのこと。
そんなラビットの不動車をひょんなことから手に入れたオーナーは、同車に精通した匠の先輩メカニックとレス
トアを開始。再びエンジンに火の入るようになったラビット号は、半世紀以上前の個体とは思えないほどのコンディションに。リペイントの施された外装だけでなく内燃機関もすこぶる絶好調で、日常の足にも不自由なく利用できちゃうってんだから恐れ入ります!!










こちらが当時のカタログ。こちらもかなりレアもの。ちなみに当時の価格は13万円。安いのか? 高いのか?(笑)

※本記事は『スバルスタイルVOL.5』を再編集したものです。




![by Motor-Fan BIKES [モーターファンバイクス]](https://motor-fan.jp/wp-content/uploads/2025/04/mf-bikes-logo.png)