販売台数トップの人気者がマイナーチェンジ
今回のマイナーモデルチェンジでは、売れ筋グレード『カスタム』のデザイン変更が一番のトピック。特に印象的なのはフロントフェイスで、ダーククロムメッキを採用したグリルは、初代と先代カスタムのようなギラつきを取り戻し、ロー&ワイドなフロントバンパーデザインで標準グレードとの違いがより顕著になった。さらに、スクエア形状のフォグライトやサイドやテールゲートにもクロームメッキのガーニッシュを備えるなど、上質感が大幅にアップデート。インテリアにもメッキ・ピアノブラック加飾やLEDルームランプの追加、ナイトブルーイルミへの変更など質感を向上している。
標準グレードの「N-BOXファッションスタイル」もメッキ加飾の追加や2トーンルーフ色をホワイトに変更するなど、さりげなく上品さを高めているが、アクティブスタイルの「JOY」は、よりタフで個性的な印象を強化。HONDAのレターロゴが際立つ専用フロントグリルの「アクティブフェイスパッケージ」を一部タイプに標準設定し、要望の高かったフォグライトを標準装備。また、内外装にブラック加飾を施すことで、よりタフで個性的な印象を強めた特別仕様車『BLACK STYLE』を設定する。
軽自動車はもちろん、白ナンバー登録車を含めても不動の人気を誇るN-BOXは、2026年4月で累計販売台数が300万台を突破。















