スーパーカブ 「50 LIGHTって何!?」約40年乗り続ける輸出仕様の希少ポートカブC241【写真・5枚目】 タンク下には国内仕様とは異なる「50 LIGHT」のデカールを装着。この個体が輸出仕様であることを物語る希少なポイントだ。 1963〜64年式とみられるポートカブC241。国内仕様とは異なる「50 LIGHT」デカールを備えた希少な輸出仕様で、現在も毎日の通勤で活躍する実働車だ。 基本はノーマルスタイルを維持。希少車らしいオリジナルの雰囲気を大切にしながら、日常で使える仕様へ仕上げている。 マフラーはC100用の社外品。当時新品だったものを譲り受けて装着し、純正らしい雰囲気を崩さず仕上げている。 リヤキャリアに載せられたトップケースが書類箱みたいで車両の雰囲気にマッチ。ショップの仕事にも使われる、通勤仕様らしい装備だ。 サイドバッグも日常使いを意識した装備。クラシカルなデザインがポートカブの雰囲気によく似合う。 基本はノーマル仕様を維持しながら、長年乗り続けるため各部を丁寧にメンテナンス。部品の少ないポートカブを維持する苦労も、この車両の歴史の一部だ。 C241はウインカーなど灯火類を装備した後期モデル。前期型C240との大きな違いでもある。 シンプルなコクピットは当時のまま。普段使いされている車両ならではの味わい深いコンディションが魅力だ。 破れてしまった純正シートに代わり、アウトスタンディング製へ交換。「意外と似合っていて気に入っています」とオーナー。 この画像の記事を読む