全方位を網羅する潤沢なラインアップ

ホンダ車のカスタムと言えば外せないのが直系ブランドの「無限」。“低く・美しく・しなやかな”フォルムを持つジェイドにも、もちろん前後期ともにパーツを供給。外装アイテムに限らず、インテリアや機能パーツと、そのラインアップは多岐にわたる。

ノーマルフォルムを生かし、両サイドボトムにエッジを効かせた張り出しを与えたフロントアンダー。デュアルサイレンサー専用タイプと純正マフラータイプの2種類を設定するリアアンダースポイラーなど、スタイルと機能を両立し、圧倒的な存在感を生み出すエアロをはじめ、多彩なアイテムを揃えていた。なかでも注目なのがホイール「MDJ」。シャープな5本スポークデザインを基調に、上質感とスポーティな印象を両立したモデルだが、なんとこちらはジェイド専用に開発されたものなのだ。

装着パーツリスト
フロントアンダースポイラー
エアロイルミネーション(MC後)
サイドスポイラー
リアアンダースポイラー
フロントスポーツグリル(MC前)
ウイングスポイラー
カーボンナンバープレートガーニッシュ
ハイドロフィリックLEDドアミラー
ベンチレーテッドバイザー
デュアルサイレンサー
サスペンション/スポーツサスペンション
ホイール/MDJ(18×7.5+45)
タイヤ/(225/45-18)

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ACC付もあった!『低全高フォルム&3列シート』ステーションワゴン型ミニバン、ホンダ・ジェイドってどんなクルマ?

【隠れた名車!? 販売不振の不人気車!? ホンダ・ジェイドってなんだ? #001】 3列6人乗りのステーションワゴン型ミニバンとしてデビューしたホンダ・ジェイド。登場からわずか5年で姿を消してしまったが、独自のパッケージングや優れた走行性能ゆえ、コアなファンを獲得していたのも事実。販売が終了したいまだからこそ、その魅力が際立っている気も……。中古車のみだけど、現在でも手に入れることはできる! というわけで、いま一度ジェイドというモデルを振り返ってみたいと思う。 ※本記事は『STYLE WAGON』2015年の記事を再編集したものです。

「アレ!? 純正ってどうだった?」自然なブリスターフェンダーでワイド化されたホンダ・ジェイドが新鮮すぎる!

宮城を本拠に、数多のハイレベルな車両をプロデュースしてきたプロショップ、ティーセレクション。ショップ主催イベントはミニバン・ワゴン限定から始まり、オールジャンルへ発展。ユニークなのは菅生を舞台にサーキットランまでプログラムにあること。そんなビッグイベントに参加したオーナー等をクローズアップ!

TE37SAGA+ENDLESSのホンダ・ジェイド、音質重視のオーディオはコンペにも出場する本格派!