車高が下げられない問題をフェンダーで解決!

以前はプリウスでカスタムを満喫していたオーナーだが、ローダウンしすぎて家族から苦情が出たのこと。そのため、こちらの80系ノアは前後3㎝ダウンの反省仕様となっている。

しかし、タイヤとフェンダーのクリアランスをカバーするハイエース用のオーバーフェンダーを装着することで、実際のローダウン量よりも、もっと下がっているように見せているのだ。エアロは前後左右ともにクールをチョイス。重厚感を追求しつつも、シンプルにスタイルアップを図っている点もポイントだ。

SPECIFICATIONS
●ホイール:ヴェルズホイールズ・KCV02(19×8.0+7) ●タイヤ:ファルケン・アゼニスFK510(215/35) ●エクステリア:F/S/R=クール、フェンダー=ハイエース用オーバーフェンダー、テールレンズ=80系ヴォクシー後期用 ●インテリア:フロアマット=クール、インパネ=黒木目 ●チューニング:車高調=ブリッツ、マフラー=スリーキャッツ、アクスル純正加工、鬼キャンボルト=Jライン ●オーディオ:ヘッドユニット=アルパイン  ほか

「え!? これノアなの?」80系ノアがラージミニバン的な高級フェイスをゲット!

【90/80 NOAH&VOXY CUSTOMIZE #017/SILK BLAZE】 Mクラスミニバンの代表格「トヨタ・ノア&ヴォクシー」。2台ともに2025年の普通自動車登録台数トップ10に名を連ねるなど、新車販売も好調。2022年に発売された現行の90系はもちろんだが、2014年に登場した先代の80系もまだまだカスタムベースとしても人気の車種だ。特に先代の80系は、生産終了となってしまったエスクァイア含むMクラス御三家として、高い支持を集めていた。そこで、そんな90系と80系ノア&ヴォクシーのカスタムのお手本とも言えるデモカーやパーツなどをピックアップしてみたぞ! ※本記事は2023年発刊『STYLE RV VOL.168 トヨタ ヴォクシー&ノア&エスクァイアNo.6』の記事を再編集したものです。

「80系ノアの物足りなさを解消」製品精度もフィッティングも抜群!

【90/80 NOAH&VOXY CUSTOMIZE #019/NEW’S DESIGN】 Mクラスミニバンの代表格「トヨタ・ノア&ヴォクシー」。2台ともに2025年の普通自動車登録台数トップ10に名を連ねるなど、新車販売も好調。2022年に発売された現行の90系はもちろんだが、2014年に登場した先代の80系もまだまだカスタムベースとしても人気の車種だ。特に先代の80系は、生産終了となってしまったエスクァイア含むMクラス御三家として、高い支持を集めていた。そこで、そんな90系と80系ノア&ヴォクシーのカスタムのお手本とも言えるデモカーやパーツなどをピックアップしてみたぞ! ※本記事は2023年発刊『STYLE RV VOL.168 トヨタ ヴォクシー&ノア&エスクァイアNo.6』の記事を再編集したものです。

4センチ車高を上げた新型ノアでファミリーキャンプを満喫!

登場から約1年半が経ち、やっと納車が進み始めてきた90系ヴォクシー&ノア。 それに合わせるように各メーカーからカスタムパーツも続々とデビューしてきている。 2023年は、新型ヴォクシー&ノアにとって、まさにカスタム元年。 Mクラスミニバン人気を牽引する両車をいかにスタイルアップするか。 さまざまなメーカーのデモカーからカスタムのヒントを探してみてください!