【軽2シーターカスタム】深みのあるイエローボディはS2000純正色
RX-7をカスタムする傍ら、代車で乗っていたビートが楽しくて、そのまま代車を買い取り。元々カスタムが好きなオーナーだけに、このビートをカスタムするのも自然な流れだが、普通のチューニングでは飽き足らず、軽の枠を超えた“スーパービート”を目指した。


ボディワークのベースとなっているのが「RSマッハ製BEAT-GTワイドボディキットタイプⅠ」。当時、エアロのワンオフを検討していたオーナーは「フェンダーを含めたボディキットが、エアロのワンオフをするとフロントしか作れないくらいの値段だったので」と、即オーダー。
フロント片側40ミリ、リア片側50ミリ。当然、軽カーの規格からは大きくはずれてしまう。それでも、その姿に惚れ込んだオーナーは装着を決意し、公認を取って白ナンバー化。さらに「ワイドボディキットの全幅を変えずにさらにワイド感を出す」と、ワイド化する前から検討していたエアロ加工をオーナー自らデザインして実行。フロントはF40風に、そしてリアはスーパーGTらしい意匠で迫力アップを狙った。
さらに特筆すべき点はボディカラー。もともとビートにはイエローの設定があるが思い切ってオールペン。「ビートのイエローはソリッドなので、もっと高級感が欲しかった。そこで見つけたのがS2000純正ニューインディイエローパール。パールが入っているのと、ビートよりも深みがある黄色が気に入った」。後々の補修も考えて、純正色ベースとしているところも抜かりない。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は取材当時の内容を元に再編集。
















【SPECIFICATIONS】
WHEEL●レイズ・ボルクレーシング TE37V(15×F7J+18、R8J±0) TIRE●トーヨー(F195/45-15、R205/45-15)/AERO PARTS●F/S/R=RSマッハ加工/EXTERIOR●フェンダー=ワンオフ、テールレンズ=オリジナル/INTERIOR●シート=ティレッティー、フロアマット=カロ/SUSPENSION●車高調=シュピーゲル/MUFFLER●フジツボ/AUDIO●ヘッドユニット=パナソニック、ウーファー=フォーカル/ほか



