ADMIRATION
LEXUS RX 500h/350
【アドミレイション・レクサスRX】

クールとタッグを組んで、新たなスタートを切った2026年。LMに続いて開発を進めていて、この春に先行予約をスタートしていたアドミレイションのRX。その際にすでに完成していたフロントアンダースポイラー、サイドパネル、リヤハーフスポイラーに加え、今回新たに「オーバーフェンダー」「リヤルーフウイング」「リヤゲートウイング」の3アイテムを追加。RXの持つ上質なボディデザインを活かしながら、より存在感のあるプレミアムスポーツSUVスタイルを構築。

8月23日に開催された毎年恒例の「クール大感謝オフ会」の会場で、その完全体の姿がお披露目となった!

8月23日富士スピードウェイで開催された「クール大感謝オフ会」の会場が、完成形の初お披露目となったアドミレイションRX。純正との違いはもちろん、人気エアロのモデリスタともまた違うベクトルで、RXのスタイリングを高めている。

フロントからリアまで、RXをトータルコーディネート

アドミレイションのRX用エアロは、単純に各部へボリュームを追加するのではなく、車両全体を一台の完成されたスタイルとして見せることを重視しているのが特徴だ。

フロントには、純正バンパーの造形を活かしながら立体感とワイド感を加えるフロントアンダースポイラーを設定。センター部とサイド部を分割した造形によって、RXのフロントフェイスに自然なワイド感と低重心な印象をプラスする。

サイドには6ピース構成のサイドパネルを装着。フロントからリヤへと流れるボディラインを意識した立体的な面構成によって、SUVらしいボリューム感を残しながら、より伸びやかで低いシルエットを与えている。

そしてリアには、横方向のラインを基調としたリヤハーフスポイラーを用意。純正のデザインを大きく崩すことなく、リアビューにワイド感と安定感を与えるデザインだ。

【NEW】片側9mmワイド+アーチダウン! オーバーフェンダーを新設定

今回の追加アイテムの中でも、RXのシルエットを大きく変化させるのが新作オーバーフェンダー。片側9mmワイドというサイズに加え、フェンダーアーチを10mm下方向へ延長する「アーチダウンデザイン」を採用。実際のワイド化だけでなく、視覚的にも車高が低く見える効果を生み出し、RXのボディをよりワイド&ローなプロポーションへと変化させる。

SUVらしい力強さを残しながら、ローダウンスタイルとの相性をさらに高めているのもポイント。サイドパネルや大口径ホイールとの組み合わせによって、純正では表現できない迫力のある足まわりを演出できる。アドミレイションが提案する24インチ鍛造ホイールとの組み合わせでは、片側9mmワイドのオーバーフェンダーを活かした迫力あるサイズ感を実現。エアロパーツだけでなく、足まわりまで含めたトータルスタイルを楽しめる。

【NEW】リヤルーフウイング+リヤゲートが新たなアクセントに!

RXが持つ流麗なルーフラインをより印象的に仕上げるのが、新設定されたリヤルーフウイングだ。伸びやかなフォルムによって、リアまわりにスポーティなアクセントを追加。センター部分を落とし込んだ立体的なデザインとすることで、単なる後付けパーツではなく、RXのボディデザインに自然になじむ造形を実現している。

派手に主張するタイプではなく、純正の上質感を活かしながらリヤスタイルに躍動感を与えるのがアドミレイションらしいポイント。ワイド&ローに仕上げたRXとの相性も良く、全体のスポーツテイストを高めてくれる。

リヤルーフウイングと合わせて注目したいのが、こちらも追加の新作となるリヤゲートウイングだ。

リアゲート中央へ装着するこのパーツは、ボディサイドへ回り込むような立体的な「フローティングデザイン」が特徴。浮遊感を感じさせるシャープな造形によって、リアビューに奥行きと立体感を与える。リヤルーフウイングが上方向からシルエットを引き締めるのに対し、リヤゲートウイングはボディ中央部分へアクセントを加える存在。2つを組み合わせることで、RXのリアセクションをより立体的で存在感のあるスタイルへと仕上げることができる。

4本出しマフラーや24インチ鍛造ホイールで完成するプレミアムスポーツSUV

アドミレイションのRXカスタムは、エアロパーツだけで終わらない。

リヤハーフスポイラーと組み合わせることで迫力あるリアビューを実現するエグゼクティブマフラーは、左右4本出しレイアウトを採用。テールエンドには、精悍なサテンブラック、スポーティなブルーグラデーションが特徴のチタンHYBRID、鏡面仕上げのVテールという3タイプを設定し、好みに合わせたスタイル選択が可能だ。

さらに足元には、RX専用サイズとして開発された24インチ鍛造モノブロックホイール「AMISTAD GEEBEL TW」を用意。鍛造ならではのシャープなスポークデザインと立体的なコンケイブ形状によって、大径24インチならではの圧倒的な存在感を演出する。

今回完成したオーバーフェンダーと組み合わせることで、フロントからサイド、リアまで一貫したワイド&ローのスタイリングを構築。エアロ、マフラー、ホイールをそれぞれ別々にカスタムするのではなく、すべてを組み合わせることでアドミレイションが提案するRXのコンプリートスタイルが完成する。

これまで先行して登場していたフロントアンダースポイラー、サイドパネル、リヤハーフスポイラー。そして今回、新たにオーバーフェンダー、リヤルーフウイング、リヤゲートウイングが追加されたことで、アドミレイションのLEXUS RX用エアロはついに完成形へと到達した。

純正のデザインを大きく壊すのではなく、RXが本来持っているラグジュアリーなプロポーションを活かしながら、より低く、よりワイドに、そしてよりスポーティに進化させる。「純正+α」のドレスアップでは物足りない。しかし、過度に派手なカスタムも求めていない。そんなオーナーにとって、アドミレイションのRX用フルエアロは、プレミアムSUVの上質さとカスタムならではの存在感を両立する、注目の選択肢となる。

純正だとほぼ存在感のないマフラーテールエンド。やはりしっかりと出口が見えることでスポーティ感が高まる。テールカラーはこの写真のサテンブラックの他、チタンテールとスタンダーどなVステンレスから選ぶことができる。

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LEXUS RX 500h/350

■フロントアンダースポイラー 11万円
■サイドパネル(6P) 14万3800円
■リヤハーフスポイラー 12万1000円
■リヤルーフウイング 7万7000円
■リヤゲートウイング 7万1500円
■オーバーフェンダー 16万5000円
■エグゼクティブマフラー 28万8200円
■ホイール/アミスタット・ジーベル(24×9.5J +30)
■エアサス・エアフォース
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