ただのキーケースと思うなかれ
スバルオーナーのマニア心をくすぐる色のキーケースが新発売!
スバルチューンのプロフェッショナルである大阪の「オートプロデュースA3」から、魅力的な新商品が登場した。それがスバル車専用のキーケースだ。
スバル車のスマートキーをすっぽりとカバーするタイプで、同じ素材のキーリングとベルトも付属。その生地素材は肌触りが良くて高級感のあるスエードを採用。手に持つことが多いキーだから、結構この肌触りは大事だったりする。実物を握った感じは起毛が短めでかなり良い感触。現在裸でスマートキーを使っている人はもちろんのこと、すでにキーケースを付けている人も、少し傷が付いてしまったり、汚れなど少しくたびれた状態の人も多いはず。そんな人はキーケースを新品にリフレッシュするだけで、なんだか気分がアゲアゲになっちゃったりもするので、そういう意味でも要注目。
また、このアイテムはキーケース本体のカバーだけでなく、ベルト付きキーホルダーが一緒に付属しているカタチなので、ここに他の鍵などを付けたりと、実用性の高さも魅力的だ。もちろんキーリング部分も安っぽい鉄の感じじゃなくて、質感高い仕上がりになっている。さり気なく、オートプロデュースA3のオリジナルブランドである「AGREES(アグレス)」のロゴが本体表面と付属のベルトにさり気なく刻印されているのもオシャレ。主張しすぎないさり気ない感じが好印象だ。
だけど「いまさらキーケース?」なんて思う人もいるかもしれない。そこはスバルチューンに精通している「オートプロデュースA3」なだけに、スバルファンなら聞いて納得のこだわりポイントが!
●本体ブルー×イエローステッチ
ブルーの本体にイエローのステッチが入ったモデルは、VAB(WRX STI)のスバルブルーと純正キャリパーのイエローをイメージしたカラーリング。キーケース裏面のアクセントにもキャリパーを意識したイエローが使われている。WRXオーナーはこれ一択かも?
●本体オレンジ×ブラックステッチ
ひときわ存在感のあるオレンジは、XVやインプレッサ、現行のWRX S4などで、時々スバルが使う純正ボディカラーをイメージ。今回意識したのは、XV純正のオレンジ。ステッチと裏面のアクセントはブラックになっていて、ただ目立つカラーではなくオシャレさを感じる配色だ。
●本体ブラック×レッドステッチ
そしてブラック。こちらはベーシックな黒×赤でシンプルにスバル車のスポーティさを意識したカラーリングで仕上げている。レッドステッチはグッとブラックスエードを引き締めるアクセントカラーとして効果的だ。イメージ的には最近のスバル車のインテリア的な雰囲気を感じさせるモデルだ。
この3カラーが設定されている対応車種は、現行車も含めたここ最近のスバル車全般。あまりスマートキーのカタチは変わっていないハズで、初代レヴォーグ、VA系のWRX、もちろんSUV系も含んだ車種に対応。一部年式やグレード、スバル車だけどOEMの軽自動車系、極端に古い車種などはカタチが違うので要注意だ。
オートプロデュースA3
AGREES KEY CASE
■価格:6600円

エッ? いまさらエクシーガ用って(笑)
さて、ここで1個だけスマートキーのカタチが違うアイテムがあると思うのだが、それが超注目のエクシーガ専用モデル。すでに販売終了から約10年が経つ、唯一無二の3列シート車だけど、オートプロデュースA3はこのエクシーガチューンを大得意としているショップでもある。
実は今回このアイテムを初お披露目&先行販売したのも、8月22日に箱根で開催された毎年恒例のエクシーガオフ会。
「これまで多くのエクシーガをカスタムしてきたこともあるし、A3とエクシーガは切っても切り離せない。専用パーツも色々リリースしてきましたし、いまでもお店には多くのエクシーガーユーザーが来てくれます。さすがにもう作れるパーツはないかも、なんて思っていたんですけど意外とこういったアクセサリーはこれまで手を付けてなかった。であれば、それほど絶対数はいないのかもしれないけど、エクシーガへの恩返しという意味も含めて、特別に作っちゃいました」と、オートプロデュースA3の武田代表。


当然この日はエクシーガのオフ会ということで、エクシーガ用のキーケースは完売! 次回は、9月23日に富士山パーキングで開催される「富士でスバルの秋祭り!」にブースを出展して販売をする予定で、そこでも購入できるので、実物を見て購入するのもあり!
「富士でスバルの秋祭り!」についてはコチラから
https://x.com/imotoiwamoto?s=20
もちろん、普通にオートプロデュースA3などでも購入できるので、気になった人は問い合わせてみよう!
【オートプロデュースA3】
大阪府岸和田市稲葉町216-5
072-479-2760
http://www.apa3.jp/index.htm
